公立学校のICT整備率、電子黒板75%・デジタル教科書33%…文科省調査
文部科学省は9月17日、平成24年度の全国公立学校における教育の情報化に関する調査結果を発表した。電子黒板のある学校の割合は前年比2.7ポイント増の74.7%、デジタル教科書の整備率は前年比9.9ポイント増の32.5%となった。
障害のある児童生徒の教材充実にICT活用…文科省が報告書公表
文部科学省は、障害のある児童生徒の教材の充実について報告書を公表した。発達障害のある児童生徒に授業を理解しやすくするためにICT活用が求められており、外部専門家と教員との連携が大切であるという。
オンライン学習教材が低所得世帯の子どもに与える効果を調査開始、すららネット
すららネットは9月17日、オンライン学習教材を使った子どもたちへの学習サポートの効果を調査する、産学共同研究プロジェクトを開始すると発表した。オンライン学習教材が、教育格差とそれが生み出す悪循環を断つ一助になるかを検証する。
Z会、TOEIC教材にハイブリッドブックを採用…書籍とデジタルの融合
Z会は、書籍とデジタルコンテンツを融合させたTOEIC学習教材「TOEICテストクロストレーニングシリーズ」を9月6日より販売している。「ハイブリッドブック」と呼ばれる紙とデジタルを融合した仕組みは、購入後のアフターサービスの充実化などにおいて注目されているという。
【おもちゃ見本市 2013】スマホ型玩具が好調、安全な通信機能が特長
クリスマスおもちゃ見本市が9月11日より都内で開催されている。2012年半ばから厳しさを見せた玩具市場も2013年7月後半から上向き、夏休みにはスマホ型の玩具を中心に前年実績を確保したという。
実践動向や活用事例を学ぶ「教育の情報化 実践セミナー2013 in京都」11/30
日本教育工学協会(JAET)は11月30日、「子どもが主役になる 次世代の学びとは」をテーマに、「教育の情報化 実践セミナー2013 in京都」を開催する。
iPhone発売~子ども・教育関連の話題(まとめ)
新型iPhone発表に期待が高まっている。教育活用として注目された2009年の青山学院大学でのiPhone 3G導入まで、子ども・教育関連の話題を振返る。
東京書籍「ご当地キャラ全国学力調査」実施、試験問題を掲載
東京書籍は9月9日より13日まで、第1回ご当地キャラ全国学力調査を実施する。日本全国のご当地キャラがデジタル教科書で学習し、テスト問題に挑む。各教科の問題用紙は、デジタル教科書による学びを紹介するウェブサイト「まなデジ」にて公開されている。
日本情報オリンピックジュニア大会「ビーバーコンテスト2013」参加校募集
情報オリンピック日本委員会は11月11日(月)まで、ジュニア向けの国情報科学コンテスト「ビーバーコンテスト2013」の参加校を募集している。対象は小学5年生-高校3年生。参加費は無料。
中学校理科教育実態調査、理科教員の66%「準備や片付けの時間が不足」
実験や観察を行う上で「準備や片付けの時間不足」と感じる理科教員が66%に上ることが9月5日、中学校理科教育実態調査から明らかになった。「理科でおもしろいことをたくさん勉強している」という生徒の多くが、「理科の勉強は楽しい」と考えていることもわかった。
NEC、墨田区教育委員会へWin8タブレットPC 300台を納入
NECは9月5日、東京都墨田区教育委員会へ、Windows 8搭載、12.5型タッチパネルを採用したタブレットPC「VersaPro タイプVZ」を300台納入したと発表した。
教科書会社12社によるデジタル教科書共通プラットフォーム、成功のカギは?
CoNETSは、デジタル教科書普及の妨げのひとつである、コンテンツフォーマットや操作性の不統一を解消すべく設立された業界コンソーシアムである。
第3世代の教育版レゴ、マインドストーム EV3 発売
レゴ エデュケーション正規代理店のアフレルは、9月2日より「教育版レゴ マインドストーム EV3」の販売を開始した。レゴブロックで組み立てたロボットを自由に制御できる。
教科書会社12社がデジタル教科書を共同開発、コンソーシアム「CoNETS」を発足
教科書会社12社がデジタル教科書の共通プラットフォームを開発するためのコンソーシアム「CoNETS(コネッツ)」を9月5日に発足。教科書会社と技術面をサポートする日立ソリューションズの計13社が「デジタル教科書のスタンダード」を目指すという。
教育現場における3Dプリンターの利活用、広がる学びの可能性
教育現場での3Dプリンターの活用が注目されている。政府も「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、IT教育推進ツールのひとつとして3Dプリンターの導入支援について言及するなど、教育ICTのツールとして認識されている。
学研、ドーム型スクリーンに地球などを映し出す情報球儀の提供を開始
学研ステイフルは、ドーム型スクリーンに自然科学や地理、手持ちの映像を映し出せる家庭用情報球儀「 WORLDEYE(ワールドアイ)」を10月下旬に発売すると発表。

