小中学校向けタブレット対応教務支援システム、チエルが2014年3月より展開
チエルは、小中学校の教員向けタブレット対応教務支援システム「らくらく先生スイート」の展開を2014年3月から開始すると発表。教材の提供だけでなく、授業計画の作成、児童生徒のタブレット活用支援機能などを搭載している。
PC内蔵電子黒板でタブレットとの連携を充実化…NECの「BrainBoard」新商品
NECとNECディスプレイソリューションズは、タブレットPCの直感的な操作を大画面で実現する「PC内蔵電子黒板」を、2014年2月下旬から販売開始すると発表。Windows 8.1 Professionalを搭載し、授業支援ソフトを通じたタブレットとの連携が向上したという。
恐竜の骨格標本をバーチャルリアリティ化した企画展、国立科学博物館で11/4まで
凸版印刷と国立科学博物館は、恐竜の骨格標本をVR(バーチャルリアリティ)化する「V×Rダイナソー」を開発。その一部を「V×Rダイナソー ミニ企画展」として、11月4日まで、一般公開している。
反転授業やMOOCに活用できる3次元対応学習支援システム「オープンムーク3D」
レゾナント・ソリューションズは、反転授業とMOOC(Web上で無料参加可能な大規模講義)の課題解決に貢献する、クラウドを利用した3次元対応学習支援システム「オープンムーク3D」の提供を開始した。
NEC、オーストラリアで教育ICTサービス契約…受注額は33億円
NECオーストラリアは10月22日、オーストラリア北部準州の教育省向けICTシステムのマネージドサービス契約を締結したと発表した。契約期間は5年間で、受注金額は3,460万オーストラリアドル(約32億8千万円)。
小学校向けOffice活用ソフト「Dr.シンプラー2013」、お絵かきツールを追加
ゼッタリンクスは、小学校向けの学習支援ソフト「Dr.シンプラー2013」にスタンプ機能を含むお絵かきソフト「デイジーピクチャープラス キッズ」を搭載。発表資料や絵日記などの文書作成に適しているという。
デジハリ、坂村健氏が登壇する近未来教育フォーラムを11/21開催
デジタルハリウッドは、IT・教育ビジネス関係者および企業・学校の人事・教育担当者などを対象とした「近未来教育フォーラム2013」を11月21日、デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスで開催する。
やっぱり英語が大事…韓国の英語幼稚園とスマート英語教育
幼少期の英語教育が韓国で注目されている。韓国だけでなく、世界を舞台に活躍できる子どもをそ育てようと、英語幼稚園やICT機器を活用したスマート英語教育の利用が盛んだ。
子どもができるロボットのプログラミング、「教育版レゴ マインドストーム」
アフレルが9月より販売している「教育版レゴ マインドストームEV3」は、子ども向けレゴにはないギアやモーターなどのパーツが豊富で想像力を掻き立てる。製品の特徴や、学習要素、学校または個人での楽しみ方などを含めEV3をレビューした。
プロ講師の受験アドバイスや講演をライブ配信…スタディ・タウンTV開局
シンドバッド・インターナショナルが運営する会員制eラーニングサービス「スタディ・タウン 中学生」は、有名プロ講師の受験アドバイスや講演をライブ配信するサービス「スタディ・タウンTV」を開始した。
【大学受験2014】広がるネット出願…3大学が完全導入、九州で初めて福岡大も
インターネットを使って願書を受け付ける「ネット出願」を導入する大学が増えている。2014年度入試では、近畿大学、東洋大学、中京大学が紙の願書を廃止し、完全ネット出願化することを決めている。10月1日には、福岡大学が九州の大学で初めてネット出願の導入を発表した。
ドコモと東大が共同研究、MOOCを活用した反転学習の効果検証
NTTドコモは10月11日、東京大学と連携し、大規模公開オンライン講座(MOOC)を活用した反転学習に関する共同研究を10月から開始すると発表した。
日本人による日本とアジアのためのMOOCsを、「JMOOC」設立
10月11日、日本オープンオンライン教育推進協議会の設立発表会が行われた。「coursera」や「edX」など、世界中の有名大学が参加している大規模なMOOCsは既に存在するが、講義言語や参加大学の制限があるため、日本人による独自のMOOCが必要だったという。
日本版大規模公開オンライン講座「JMOOC」設立
日本版の大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム提供・認知拡大を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)」が10月11日、設立し運営開始した。
世界の名門大学が参加する「MOOCs」、インフォグラフィックスで紹介
大規模公開オンライン講座「MOOCs(ムークス)」は、大学や個人が無料で映像授業・受講者コミュニティ・試験問題などをWeb上で提供するサービス。世界の名門大学が提供しているオンライン講座を、誰でも無料で受講できることが特徴だ。
東大図書館がハイブリッド図書館の実証実験を開始、新図書館計画の柱
東京大学附属図書館は10月3日、電子図書館と伝統的図書館を融合させた「ハイブリッド図書館」の構築に向け、実証実験を開始したと発表した。電子書籍と紙書籍という「バーチャル」と「リアル」双方の利点を最大限に活用できる環境を目指している。

