医学生対象、医療英語を学ぶ「英国バッキンガム大学短期留学」2019年3月
英国唯一の私立総合大学であるバッキンガム大学は、将来国際的な活躍を目指す日本の医学生を対象とした短期留学プログラムを開講する。日程は2019年3月に約2週間の予定。医療英語とコミュニケーション英語の双方を実践的に学ぶ。
フルブライト・ジャパン「アメリカ大学・大学院留学説明会」11/16
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は2018年11月16日、アメリカ大学・大学院留学希望者と各種英語テスト受験予定者を対象に「アメリカ大学・大学院留学説明会」を開催する。参加無料、定員は先着100人。フルブライト・ジャパンWebサイトで申込みを受け付けている。
EF EPI英語能力指数2018、日本は49位…英語レベル「低い」
世界116か国で海外留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファーストは2018年11月2日、英語能力のベンチマーク「EF EPI英語能力指数2018年版」を発表。日本の英語能力指数は88か国・地域中49位で、英語能力レベルは3年連続「低い」位置付けとなった。
語学ビジネス市場8,666億円、子ども向けサービス好調
矢野経済研究所は2018年11月2日、2017年度の語学ビジネス市場に関する調査結果を発表した。2017年度の語学ビジネス総市場規模は、前年度比2%増の8,666億円。大学入試制度改革や小学校の外国語必修化を背景に幼児・子ども向けサービスが好調に推移している。
チャレンジ精神溢れる教師陣が語る「ドルトン東京学園」の魅力PR
ドルトン東京学園の立ち上げを担う、チャレンジ精神溢れる優れた教師陣に、学園での新たな教育に賭ける思いやビジョンを聞いた。
宮城県教委、国際バカロレア教育についての勉強会11/4仙台
宮城県教育委員会は2018年11月4日、「国際バカロレア教育についての勉強会」を仙台二華中学校・高等学校で開催する。対象は国際バカロレア教育に関心がある者。Webサイトもしくはメール、電話にて申込みを受け付けている。参加費は無料。
「カナダ留学フェア2018秋」東京11/2-3、大阪11/4…80校以上が参加
カナダ大使館が主催する「カナダ留学フェア 2018秋」が、2018年11月2・3日に東京、11月4日に大阪で開催される。小中学校や高校、語学学校、大学など、80以上の教育機関が来日しカナダの学校に関する情報を提供する。入場無料、入退場自由。
【春休み2019】中高生向け短期留学「トビタテ!留学JAPAN」にも対応
留学ジャーナルは2018年10月12日、中高校生向け「2019年春休み短期留学」の予約受付を開始した。全17コースあり、高校生向けプログラムは「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースに対応。Webサイトと全国5か所の留学ジャーナルカウンセリングセンターから受け付けている。
エンタメ型英語教育の産学協同研究始動…学芸大附属世田谷小でキックオフ
ファンファンラーニングと東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所は、ファンラーニング型英語学習コンテンツの産学協同研究を2018年10月18日より本格的に開始する。キックオフとして、東京学芸大学附属世田谷小学校にて英語ミュージカル公演を行う。
小中高生の留学、そのタイミングや期待できる効果とは?
語学学校の「カプラン・インターナショナル・イングリッシュ」に子どもを留学させることのメリットや、留学タイミング、親子留学について聞いた。
新規事業「卓越大学院プログラム」東大・早大など15件採択
文部科学省は2018年10月3日、2018年度からの新規事業である「卓越大学院プログラム」の選定結果を公表した。国公私立大学から54件の申請があり、そのうち15件を採択。東京大学や京都大学などの国立大学のほか、私立大学からは早稲田大学のプログラムが選ばれた。
多様な環境でグローバル市民育成、2019年度開校「ドルトン東京学園」注目の理由PR
“学習者中心”の教育メソッド「ドルトンプラン」を実践する共学校「ドルトン東京学園中等部・高等部」が2019年4月に東京都調布市に開校する。日本の中高一貫校でドルトンプランを全面的に導入するのは同校が初。
ブリティッシュヒルズ冬季視察会、教職員・教育関係者限定12/28-29
福島県・羽鳥湖高原にある体験型英語研修施設「ブリティッシュヒルズ」は2018年12月28日から29日にかけて、教職員や教育関係者限定の冬季視察会を開催する。1泊3食付きプランで、施設見学、プログラム説明、レッスン体験などを実施。先着20名をWebサイトで募集する。
SGH指定校の中間評価、浦和第一女子など3校が高評価
文部科学省は2018年9月28日、スーパーグローバルハイスクール(2016年度指定)の中間評価を公表した。指定校11校のうち、埼玉県立浦和第一女子高など3校が、最高評価につぐ「これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成が可能」との評価を受けた。
大学・研究機関の国際交流、海外からの研究者数は東大3,428人が最多
文部科学省は2018年9月25日、2016年度における国際研究交流の概況を公表した。海外からの短期受入れ研究者は、東日本大震災などの影響により2011年度より減少したが、その後回復傾向。各大学等研究機関の受入れ研究者数については、東京大学の3,428人がもっとも多い。
東京都市大、国際学生寮を2019年4月開設…国際交流の舞台に
東京都市大学は2018年9月26日、世田谷キャンパス付近に国際学生寮を2019年4月に開設すると発表した。地上4階建の鉄筋コンクリート造で、50名の学生を収容できる。留学生だけでなく日本人学生も滞在でき、文化や価値観を理解し合うための機会を提供する。

