灘高校と西大和学園高校、国際模擬国連大会で優秀賞
ニューヨークで5月17日と18日の2日間にわたり開催された「グローバル・クラスルーム国際模擬国連大会」で、灘高校と西大和学園高校が優秀賞を受賞した。日本からは6校より各2名の計12名が参加した。
日米双方の留学生数倍増へ向けた国際シンポ、早稲田大学で5/17開催
日米文化教育交流会議(カルコン)は早稲田大学との共催で、「日米関係と教育交流の発展~日米双方の留学生数倍増へ向けて~」をテーマに国際シンポジウムを 5月17日、早稲田大学で開催する。
立命館大、日中韓で学ぶ移動キャンパス2学期開講
立命館大学は5月7日より、東アジアの次世代リーダーの養成を目的に日中韓の3大学が共同運営する「キャンパスアジア・プログラム」の移動キャンパス・2学期を実施する。
東大・慶應・東京海洋の3大学が国際教育プログラム開始
東京大学、慶應義塾大学、東京海洋大学は4月28日、3大学連携による国際教育プログラムを開始した。今後は、それぞれの特色や得意分野を生かしながら最先端の研究や人材育成などに取り組んでいく。
内閣府が「グローバルリーダー育成事業」の青年参加者募集
内閣府は、平成25年度「グローバルリーダー育成事業」の日本青年参加者を募集する。実施期間は平成26年1月27日から2月20日まで。応募申込みは6月3日締切り。
高校生の6割が「留学したくない」…最多の理由は言葉の壁
高校生の約6割が「留学したいと思わない」と回答し、もっとも多かった理由に「言葉の壁」が挙げられたことが、文部科学省の平成23年度調査により明らかになった。
大阪府、小中高の英語教育改革…プロジェクトチーム始動へ
大阪府教育委員会は4月1日、小中高校の英語教育改革に向けてプロジェクトチームを始動する考えを明らかにした。プロジェクトチームは、ネイティブスピーカーや有識者など外部も含めて数人で構成されるという。
欧米のアプローチ法を取り入れた「みらいえインターナショナルスクール」
幼児向けインターナショナルスクール「みらいえインターナショナルスクール」が4月8日(月)、日本橋に開校する。欧米で有名なレッジョ・エミリアアプローチを取り入れたプリスクールとアフタースクールプログラムが提供される。
京大の国際化推進、100人規模の外国人教員採用へ
京都大学は大学教育の国際化のため、5年後を目途に100人規模の外国人教員を新規採用する。教養科目の半分以上を英語で講義することを目指す。
法政大グローバル教養学部で秋季入学制度導入、3/31説明会
法政大学は、2013年度よりGIS(グローバル教養学部)において、15学部で初めてとなる秋季入学制度を導入。受験生および関係教育機関対象の説明会を3月31日(日)に実施する。
明治大と国際大が系列法人化、世界トップのグローバルユニバーシティを目指す
明治大学と新潟県南魚津市の国際大学は、4月1日から系列法人化すると発表した。学校経営および教育研究活動における連携関係を築き、両校の特色を共有することで「世界のトップクラスのグローバルユニバーシティ」を目指すという。
住友商事、学童保育と幼児園で英語教育
住友商事と東京インターナショナルスクールは2月19日、幼児・児童向けグローバル教育事業を共同で行うと発表した。共同運営にあたり、住友商事が東京インターナショナルスクールのグループ企業であるグローバル人材研究所に50パーセント出資する。
イオン・マレーシアとマラヤ大学、グローバル人材育成で協力
イオンは15日、グローバル人材の育成を目的としてイオン・マレーシアとマラヤ大学とのパートナーシップを締結したと発表した。マラヤ大学とのパートナーシップ提携は小売業界として世界初となる。
文科省、国際バカロレアのカリキュラム推進校に5校指定
文部科学省は12月5日、2012年度「国際バカロレアの趣旨を踏まえた教育の推進に関する調査研究」の公募結果を発表した。15校の申請について審査した結果、名古屋大学教育学部附属中・高等学校など5校が指定校として選ばれた。
子どもが積極的に海外で学ぶことを望む保護者は6割以上…Benesse調べ
Benesse教育情報サイト上で行われたアンケートによると、約6割の保護者は子どもが海外で学ぶことを歓迎していることがわかった。さらなる国際化に伴い海外体験もしてほしいと感じる保護者の姿が浮き彫りとなった。
東京都 第4回教育再生・東京円卓会議開催…テーマは「経済の国際化と人材育成」
東京都が10月12日に開催した「教育再生・東京円卓会議」の第4回会議の動画がYouTube東京都チャンネルで公開されている。「経済の国際化と人材育成」をテーマに、石原都知事や猪瀬副知事をはじめとする5人のメンバーによる白熱した議論が繰り広げられた。

