栄光ゼミ「秋のオンライン講習」小2~中3対象、重要単元を一気に復習
栄光ゼミナールは2020年9月13日~22日の10日間、小学2年生~中学3年生を対象に、「秋のオンライン講習」を開催する。Zoomを使用した「オンライン双方向型授業」とエキスパート講師による「映像学習」を組み合わせ、夏までに学習した重要単元を一気に復習できる講座。
【夏休み2020】栄光、STEM教育特別講座9/30まで…オンライン講座も新設
栄光ゼミナールを運営する栄光は2020年7月18日から9月30日、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」およびロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」で、「栄光のSTEM教育 夏の特別講座」を開講している。自宅で受講できるオンライン講座も新設した。
コロナ禍の子どもの外出、小中高生保護者の8割超「減らしたい」
小中高生保護者の8割以上が、新型コロナ感染症拡大前よりも子どもの外出を減らしたいと考えていることが、進学塾・栄光ゼミナールが2020年7月6日に発表した調査結果より明らかとなった。
【中学受験】自宅受験模試「公立中高一貫オープン」栄光ゼミ
栄光ゼミナールは、小学4~6年生を対象にした模試「公立中高一貫オープン」を自宅受験で実施する。公立中高一貫校の適性検査は、教科を問わず、幅広いジャンルから出題されるため、どれだけ力を発揮できるかを確認できる。受験料は無料。
【中学受験】自宅で体験、難関中学受験チャレンジテスト…小2-3対象
栄光ゼミナールは2020年6月8日から25日まで、難関中学進学を目指す小学2・3年生の家庭を対象にした「難関中学受験チャレンジテスト」を実施する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて、6月25日まで受け付けている。
都内の学習塾再開…東京都ステップ2移行受け
東京都は2020年6月1日から「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」において、ステップ2に移行した。学習塾の施設使用の制限が解除され、都内の学習塾が対面授業を再開する。
栄光ゼミナール、難関選抜ゼミをオンラインで開催
栄光ゼミナールは、私国立中学入試対策「難関選抜ゼミ」を、2020年6月と7月にオンライン授業にて行う。対象は、難関校を志望する首都圏の小学4年生と5年生。申込締切は2020年5月26日。
【中学受験】公立中高一貫校の受検生の半数以上が習い事・クラブと両立
公立中高一貫校の受検生の半数以上が、習い事やクラブを辞めずに受検勉強と両立させていたことが、栄光ゼミナールが2020年4月27日に発表した調査結果より明らかになった。私立・国立中学校の受験生はおよそ5人に1人が習い事やクラブと受験勉強を両立させていた。
早稲アカ・5/7以降もオンライン授業、SAPIX小学部5/31まで休業…GW中の塾対応
早稲田アカデミーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンライン授業を実施中。ゴールデンウイーク以降も継続する。休業中のSAPIX小学部は5月7日以降も引き続き休業、TOMASは希望者に個別授業を実施するなど、塾のゴールデンウイーク中の対応をまとめた。
栄光ゼミ、自宅で学力テスト実施…中1-3・小3-6対象
栄光ゼミナールは、中学1~3年と小学3~6年生を対象にした自宅で受験する学力診断テストを4月中に随時受け付けている。成績報告は郵送+電話または教室での個別相談形式を選ぶことができる。受験料は無料。
【高校受験】双方向Web授業や映像授業などで休校対応
政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言を2020年4月7日に発令した。対象地域(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県)に設置されている塾では、授業を取りやめるなどの対応を行っている。中学生対象の塾を中心に各塾の対応をまとめた。
早稲アカ・栄光など首都圏の塾、今週末は休講…コロナ影響
首都圏の自治体は、週末の外出自粛要請を出し、新型コロナウイルス拡大防止を図っている。早稲田アカデミーは2020年4月1日、4月4日と5日の週末の授業や模試などを中止する。首都圏の栄光ゼミナールや中萬学院も同様に休講を決定している。
【中学受験】塾も新型コロナ影響で休講…SAPIX・日能研・公文式など
SAPIX小学部は、2020年3月2日~7日までの授業すべてを休講すると発表。日能研も首都圏の教室を3月15日まで休講。政府の要請を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全国で多くの小中学校が臨時休校に入ったことから、学習塾も続いた形だ。
【中止】栄光ゼミナール「2020年入試報告会」開催
栄光ゼミナールは2020年3月に各地で中学入試報告会、高校入試報告会を開催する。2020年度入試の動向、出題傾向を分析し解説する。2月5日より受付を開始している。参加無料。
子どもの読書、習慣化は未就学児から…文章を書くこととの関係は?
小中高生の半数以上が習慣的に読書をしており、未就学児から習慣化していることが、栄光ゼミナールの調査から明らかになった。また、本を読む際の手段は紙媒体が主流。読書が好きな子どもは文章を書くことも好きな傾向にあった。
中高生の8割以上が資格持ち…人気は漢検・英検
栄光ゼミナールは、小中高生の検定・資格取得に関する調査を実施。中高生の8割以上が検定・資格を持っていることがわかった。調査は、小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、2019年11月13日~27日の15日間にわたり行われ、785人の有効回答が得られた。

