大阪市天王寺区、子育て情報アプリを2/14より無料配信
大阪市天王寺区は、スマートフォン向け子育て情報アプリ「ぎゅっと!」を無料公開することを発表した。インフォ・ラウンジと日本マイクロソフトが協力し、14日より配信を開始する。アプリはiOS 7.1以上、Android 4.1以上に対応する。
ミズノ、かけっこで速くなるためのコーチンググッズを発売
ミズノは、かけっこで速くなるための走り方を身につけるコーチンググッズ「ダッシュドライバー」を、2月10日より全国のミズノ品取扱店で発売開始する。両肘に装着し、音によって楽しく腕振りを覚えることができる商品だという。
東京都、子どもの声を騒音対象外に…条例見直しに関する意見を公表
東京都では、保育所などの子どもの声を騒音とする条例の見直しを進めている。2月4日に都は一般から寄せられた意見の結果と都の見解を公表。見直しに賛成が59%、反対が34%となった。
子どもとスマートフォン、安全な環境で使って学ぶメリット
小中学生のスマートフォン利用が増加する中、子どもが安全に利用するための環境作りが注目されている。タブレット端末などの情報機器を学習ツールとして導入する学校も増えており、子どもたちの安全な利用環境とリテラシーが求められている。
子どもの英会話スクール選び、費用より「カリキュラム」重視
子ども英会話スクールを選ぶポイントは、「カリキュラム」を重視すると回答した保護者がもっとも多く、88%に上ることが、キッズインターナショナルが2月3日に発表した「子どもの英語教育」の調査結果より明らかになった。
ランニングバイクを使った幼児の自転車レース、東京ビッグサイトで4/25-26開催
4月25日、26日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるランニングバイクを使ったキッズ向けレース「ARIAKE KIDS CUP by アクティブキッズフェスタ」のエントリー受け付けが開始された。
子どもの英語学習はいつからどう変わる? その準備と心構え
英語学習が、いま大きな転換期を迎えている。2020年度までに小学校の英語教科化、中学英語のオールイングリッシュ、さらには中学受験での英語導入の動きなど、いつ、どのように変わっていくのだろうか。
経産省、電動アシストベビーカーは「小児用の車」と発表
経済産業省は、産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」を活用して電動アシストベビーカーと道路交通法の関係を明確にしたと発表した。グレーゾーン解消制度は、事業に対する規制適用の有無を、事業者が照会することができる制度。
TDR、4/1より全券種で料金改定、1デーパスは500円値上げ
オリエンタルランドは1月29日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの料金改定を発表した。1日デーパスポートは4月1日から、500円値上がりして大人6,900円、中高生6,000円となる(価格はすべて税込)。
少子化対策大綱の提言案、多子世帯の負担軽減など…内閣府2/8まで意見募集
内閣府は1月30日から、「少子化社会対策大綱の策定に向けた提言(案)」に対する意見募集を開始した。提言(案)では、多子世帯の負担軽減など、少子化対策の重点施策や課題を盛り込んでいる。意見は2月8日まで受け付けている。
「子どものための絵本と音楽の会」3/22開催、国際子ども図書館
国際子ども図書館は、3月22日に開催する「子どものための絵本と音楽の会」の参加者を募集している。バイオリンとチェロの演奏に合わせて、絵本『はろるど まほうの くにへ』の朗読を楽しむ会。対象は、3歳から中学生までの子どもと保護者。参加無料。事前申込制。
妊娠時から夫婦でワークライフバランス…東京都が「みらい手帳」
東京都は1月28日、夫婦でワークライフバランスを考えるための啓発冊子「パパとママが描く みらい手帳」を作成したと発表した。パソコンやスマートフォンに対応したWeb版も2月6日から公開するという。
こぐま会協力の幼児・小学生向け通信教育「ハローキティゼミ」4月スタート
KCCとサンリオは、4月より、幼稚園児・小学生向け通信教育「ハローキティゼミ」を開始する。ハローキティゼミは、月額2,980円(税込)。子どもの本名登録が不要でニックネームで受講ができる。
第66回さっぽろ雪まつり2/5-11…約200基の雪像
第66回さっぽろ雪まつりが2月5日(木)より11日(水・祝)まで、北海道札幌市の大通会場、つどーむ会場、すすきの会場で開催される。雪像やジャンプ台、雪の滑り台が設置され、プロジェクションマッピングやステージショーなどのイベントが楽しめる。
AnimeJapan 2015、子ども・家族連れ向けに「ファミリーパーク」を大幅拡充
2015年3月に東京ビッグサイトで開催される総合アニメイベントのAnimeJapan 2015は、新たに「ファミリーアニメフェスタ」のエリアを導入する。2014年に子供や家族連れが楽しめるように設けた「ファミリーパーク」を大幅に拡充する。
乳幼児のスマホ利用は1週間に1回以上、MMD研究所が発表
MMD研究所は、スマートフォンを所有している乳幼児を持つ20代~40代の女性を対象にした「乳幼児のスマートフォンに関する実態調査」の結果を発表。乳幼児のスマートフォン接触は58.8%にのぼることが明らかになった。

