下宿生の仕送り、82年以降最少6万7,650円…大学生協調査
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2023年3月1日、「第58回学生生活実態調査」の概要を公表した。下宿生の仕送り額は6万7,650円で、1982年以降で最少となった。自宅生、下宿生ともに行動制限緩和にともなう支出費用が増加している。
進路相談は誰にする?1位「学校の先生」
ARINAが運営する幼児・小学生の保護者向けの教育メディア「おうち教材の森」の調査によると、進路相談をする相手の1位は「学校の先生」ということがわかった。
好きな教科、中学生1位は英語…小学生は?
ニフティは2023年2月20日、運営する子供向けサイト・ニフティキッズにて実施した「勉強・受験」に関するアンケート調査の結果を公開した。小中学生の勉強に対する姿勢や、教科の好き嫌い等が明らかになった。
名前付けのピークは2-3月…新入園入学の意識調査
名前付けに使用されるラベルライター「テプラ」を展開するキングジムは、2022年4月に保育園・幼稚園・小学校に入園・入学した子供がいる保護者に対して、「新入園・新入学準備の名前付け」に関する意識調査を実施した。
ネット利用、青少年は約4時間41分…低年齢層も2時間超
内閣府は2023年2月28日、2022年度(令和4年度)「青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果(速報)を公表した。10歳以上の小中高校生は約4時間41分、低年齢層も2時間を超え、いずれも前年度より12~17分増加した。全年齢を通じて動画視聴が多い。
高校の金融教育に望むもの、世帯収入によって差異
世帯収入によって、高校の金融教育に望む内容は異なる傾向にあり、1000万円以上の世帯では生涯設計・ライフプラン、資産運用等を重視することが、トレジャープロモートが運営するオンライン株式スクール「株の学校ドットコム」が実施した調査より明らかになった。
メタバース教育活用、9割以上が期待…キーワードは不登校・英語
教育分野でも注目を集める「メタバース」について、保護者の9割が認知し、教育分野でのメタバース活用についても9割以上の保護者が期待を寄せていることが、イー・ラーニング研究所の調査から明らかになった。
スマホデビュー、過半数が小学生…低年齢ほどトラブルも
MMD研究所は、2022年以降に子供に初めてスマートフォンを持たせた親を対象に意識調査を実施し、結果を公表した。スマホデビュー時期やトラブル経験、勉強時の活用等についての状況が明らかになった。
【中学受験】難関中合格者の保護者、70%以上悩み尽きず
ひまわり教育研究センターは、偏差値60以上の中学校に通う子供をもつ保護者150人を対象に中学受験についてアンケート調査を実施し、2023年2月2日に結果を公表。70%以上の親が、子供の中学生活に悩みを抱えていることが明らかになった。
博士課程進学、3割がキャリアや収入への影響懸念…文科省調査
文部科学省 科学技術・学術政策研究所は2023年1月31日、第2回となる「修士課程(6年制学科を含む)在籍者を起点とした追跡調査(令和3年度修了・卒業予定者)」の結果を公表した。博士課程進学がキャリアや収入に与える影響を懸念する回答は3割以上にのぼった。
小学生スポーツ、全国大会「必要」25.5%…団体ごとに差異
JSPOは、今後の全国競技別交流大会の在り方を検討するため、中央競技団体等を対象に、小学生の全国大会に関する調査および意識調査を実施した。結果、全国大会の必要性は団体ごとに差異がみられ、「必要」が25.5%と半数以下の意見もあることが明らかとなった。
アルバイト経験ある学生の3割、労働トラブルあり…連合調査
日本労働組合総連合会は、学生の労働に対する意識や実態を把握するために「学生を対象とした労働に関する調査」を実施し、結果を公開した。学生の約7割にアルバイトの経験があり、そのうち約3割がアルバイト先で労働に関するトラブルに遭遇していることがわかった。
【大学受験】高3生、受験に対する感情「はらはら」「どきどき」
スタディサプリ進路は、現役高校3年生に「受験」についてアンケートを実施し、2023年1月12日、結果を公開した。受験直前の不安・緊張でいっぱいの落ち着かないようすや、約4割がコロナへの感染を心配していることがうかがえる。
18歳意識調査「必ず結婚すると思う」2割以下…日本財団
日本財団は2023年1月6日、「価値観・ライフデザイン」をテーマに52回目の18歳意識調査を実施し、結果を発表した。「必ず結婚すると思う」との回答は2割以下となり、「少子高齢化に危機感」との回答は7割超となった。
街の住みここちランキング、1位の自治体は?
大東建託は2022年12月21日、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<ふるさと版>」を発表。1位「北海道上川郡東川町」、2位「北海道上川郡東神楽町」でトップ2は北海道上川郡に属する町が並んだ。
スマホ利用ルール…最多は「個人情報が漏れないようにする」
NTTドコモのモバイル社会研究所では、2022年2月にスマホ利用時のルールと危険性ついて「2022年 スマホ利用者行動調査」を実施。スマホ利用時の自分が守るルールは「個人情報が漏れないようにする」が最多となった。

