タブレット導入でランドセルの重さが悪化…解決策は?
小学生の約9割がランドセルを重いと感じ、親は負担が軽減されるなら買い替えも検討する意向があることが、フットマークが実施した調査でわかった。調査対象は小学校1~3年生とその親1,200組。調査期間は2022年10月。調査はインターネットで行われた。
今の内閣「支持しない」58%…10-20代の世論調査
CCCMKホールディングスは、2021年10月より2022年9月までの1年間、全国の10歳~29歳までの若者世代に対して「今の内閣を支持しますか?」というオンライン投票による世論調査を実施。2022年10月31日、内閣支持率の推移を公表した。
中退理由「コロナが関係している」23.4%、過去3年間で最多
企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開するジェイックは2022年10月26日、2022年度上半期の中退データ集を公開した。中退理由にコロナが関係していると回答した割合は23.4%で、過去3年間で最多。
スポーツ参加市場は横ばい、観戦市場36.9%増と復調
「2022年スポーツマーケティング基礎調査」によると、スポーツ参加市場は2021年から横ばい、スポーツ観戦市場は前年(2021年)比36.9%増と復調したことがわかった。
大学生の価値観、10年前より投資の関心3割増、結婚願望2倍
Z世代・現役大学生の悩み1位は「お金」で、約10年前と比べて投資に関心をもつ大学生は3割アップ、結婚願望は約2倍になったことが、auじぶん銀行の「Z世代とミレニアル世代の大学時代の価値観に関する調査」でわかった。
読書好きな小中学生9割…小学生の3割以上は月16冊以上
子供向けサイト「ニフティキッズ」のアンケート調査によると、調査に参加した小中学生の約9割が読書を好み、小学生の3割以上は1か月に「16冊以上」の本を読むことがわかった。
理系大学生が取りたい資格…基本情報技術者・ITパスポート
理系の大学生が卒業までに取っておきたい資格の1位は「基本情報技術者試験」と「ITパスポート試験」だということが、「電気資格研究所JABO」が行ったアンケート調査でわかった。調査対象は10代以降の男女。調査はインターネットで2022年10月に実施。調査人数は100人。
宿題のオンライン化、9割以上の保護者が「賛成」
イー・ラーニング研究所は2022年10月24日、「子どもの日常的な宿題に関する調査」の結果を発表した。意味ある宿題として重視されていることや、宿題にかける時間や行う場所等、日常的な宿題における親のニーズが明らかになった。
10代LGBTQの48%が自殺を考え、14%が自殺未遂を経験
ReBitは「LGBTQ子ども・若者調査2022」を実施し、速報を公開した。全国調査と比較し、高校生の不登校経験は10倍にものぼるが、9割超が教職員・保護者に安心して相談できていない実態が明らかになった。
高校生が尊敬する人、女子は「母親」男子は?
高校生に尊敬している人がいるか聞いたところ、7割超が「いる」と回答したことがLINEリサーチの調査でわかった。尊敬している人には「友達」「歌手・音楽アーティスト」「母親」等がランクインした。
オンライン授業の課題「やりとりしにくい」4割…全国学生調査
コロナ禍で一斉に広がったオンライン授業について、大学生の約4割が「教員や他学生とのやりとりがしにくい」と感じていることが2022年10月21日、文部科学省が発表した2021年度(令和3年度)全国学生調査(第2回試行実施)の結果から明らかになった。
こども家庭庁の発足「知らない」子供7割…認知度向上が課題
2023年4月に発足する「こども家庭庁」について、発足を知らない子供が約7割にのぼることが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査から明らかになった。こども家庭庁に優先的に取り組んでほしいことには「いじめ」や「虐待」に関する回答が多くあげられた。
埼玉県学力調査、コロナ禍でも学力は過去と同等レベル
埼玉県教育委員会は2022年10月21日、2022年度埼玉県学力・学習状況調査の結果等について発表した。コロナ禍においても小中学生の各教科の「学力のレベル」は、過去の同学年と同様のレベルに達し、学年が上がるごとに着実な「学力の伸び」がみられることがわかった。
読書習慣は幸福度をあげる…読まない人より20pt高い
毎日本を読む人の8割以上が生活の充実を感じていることが、楽天グループが発表した調査結果からわかった。
街の幸福度ランキング関西版…トップ3は「郡部の町」
大東建託は2022年10月19日、いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022<関西版>」を発表。街の幸福度(自治体)ランキングの1位は「豊能郡豊能町(大阪府)」、街の幸福度(駅)ランキングの1位は「畦野(兵庫県)」となった。
高校生の約7割、情報収集は“デジタル“と“紙”で使い分け
大多数の高校生が、マンガ・雑誌の閲覧は”紙”、レジャーや大学進学の情報収集は”デジタル”等、内容によって使用する媒体を使い分けていることが、スタディプラスが実施した調査より明らかになった。

