就学前にやっておけば良かった…2位「子供との時間」1位は?
ARINAは2023年5月1日、「おうち教材の森」にて全国の中学生以下の子供をもつ保護者を対象に「お子さんが就学前にやっておけば良かったと思うものはなんですか?」というアンケート調査を実施。その結果、1位は「自分の身の回りの支度をする習慣付け」となった。
中学生の夏休み、家庭のルール最多は「ゲームプレイ時間の制限」
個別指導の学習塾・明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンは2023年6月1日、中学生の保護者を対象に実施した「中学生の夏休みの過ごし方に関する意識・実態調査」の結果を公表。夏休み中の学習時間や家庭のルールなどの実態が明らかになった。
「蛙化現象」流行…Z世代2023年上半期トレンドランキング
Z総研は2023年6月5日、「Z総研2023年上半期トレンドランキング」を発表した。「蛙化現象」「ちいかわ」「10円パン」などが、各部門でランクインした。
就活で“学歴フィルター”感じたことがある…大卒者の4割
就職活動の際に“学歴フィルター”を感じたことがある人は4割にのぼることが、日本労働組合総連合会(連合)が2023年4月に実施し、5月31日に発表した「就職差別に関する調査2023」より明らかになった。
【中学受験】合格の秘訣は「夏期講習」計画とモチベーション維持を
アクセラレーテッドラーニングジャパンが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、メルマガ会員を対象に「夏期講習」をテーマにしたアンケートを実施。結果とあわせて、長期の夏期講習を乗り切るためのアドバイスを伝えている。
海外留学しなかった理由、1位は「費用」
日本トレンドリサーチとインターナショナルアドミッションズセンターが共同で実施した、「留学で不安なこと」に関するアンケート調査によると、留学をしたいと思いながらも「しなかった」1番の理由は「費用面」だったことがわかった。
学校教育以外の教育費、必要だと考える親は約9割
イー・ラーニング研究所は、子供がいる親を対象に「学校と家庭での教育のバランスに関しての調査」を実施し結果を発表した。教師不足については、8割以上の親が深刻な問題と認識、解決策として多くの親が授業のデジタル化に期待していることが明らかになった。
PTA役員の決め方「立候補」44.2%…本音と実態とは
インタースペースは2023年5月22日、ママ向け情報サイトの情報発信メディア「ママスタセレクト」において、4月に実施した「PTAの係や役員の決め方」に関するアンケート結果を公表した。PTA役員の決め方は「立候補」44.2%、「くじ引きやジャンケン」25.3%となった。
小中学生「原爆の認知度」8割、知った方法「授業や教科書」
小・中・高等学校向けの教科書を発行する光村図書出版が実施した、戦争と原爆に関する子供と保護者へのアンケート調査によると、子供の「原爆の認知度」は約8割、原爆を知ったきっかけは「学校の授業や教科書」がもっとも多いことがわかった。
新入社員調査「リモートと出社のハイブリッド」最多
ジェイックは2023年5月23日、新入社員研修アンケートの調査結果を公開した。「リモートと出社のハイブリッド」がトップ、「出社して働きたい」が2022年より増加した。
「子供2人」が理想…少子化解消へ求める対策は「賃金上昇」
日本財団は2023年3月、「少子化と子育て」(少子化を背景とした女性の子育て意識)をテーマに1万人女性意識調査を実施した。その結果、4割の人が理想の子供数は「2人」、5人に1人は「子供はもちたくない」と回答したことがわかった。
5月から熱中症対策を始める人は3割、水分補給も不十分
熱中症対策を始める時期としてベストだと思う時期の最多は5月だが、実際に5月に対策を始める人はわずか3割であることが、タイガー魔法瓶が行った調査から明らかになった。こまめな水分補給ができていない人が過半数以上という結果も。
ランドセル通学…義務化や学校対応に多様な意見
Polimill(ポリミル)は、運営しているSNS「Surfvote」において「小学生はランドセルで通学すべきか?」というテーマで意見投票を募集し、結果を公表した。「義務でないことを通知すべき」「義務化すべき」が同率で20.4%となった。
6割が医学部入学後にギャップ感じた…医学生調査
川野小児医学奨学財団は2023年5月18日、「医学生の志望理由・学生生活・進路に関する意識調査」の結果を公表した。医学部に入りたいと思った時期は「高校生」(47.6%)と医学生の半数近くが回答。また、6割が医学部入学前とのイメージのギャップを感じていた。
東京都版、住みここち「松原駅」トップ…住みたい街は?
大東建託は2023年5月17日、いい部屋ネット「街の住みここちランキング」と「住みたい街ランキング」2023の東京都版を公表した。住みここち(駅)トップは、松原(東急世田谷線)で、住みたい街(駅)トップは、5年連続で吉祥寺(JR中央線)となった。
首都圏版、住みここち「中央区」住みたい街「港区」トップ
大東建託は2023年5月17日、いい部屋ネット「街の住みここちランキング」と「住みたい街ランキング」2023の首都圏版を発表した。住みここち(自治体)は5年連続で「東京都中央区」が、住みたい街(自治体)は前年2位の「東京都港区」がトップとなった。

