大学人気ランキング2026年5月版…東北大6位へ、北大も上昇
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年5月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。各区分とも上位校の顔ぶれや順位に変化がみられた。
大学人気ランキング2026年4月版…北大が8位に浮上
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年4月30日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立ともにトップ10で変動がみられた。
一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
地方の公立高校へ「国内留学」非認知能力の伸びが全国平均の2倍…34万人調査
地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。
「やりたい仕事ができる会社」を上回る条件は…2027年卒の就職意識調査
マイナビは、2027年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「2027年卒大学生就職意識調査」の結果を発表した。学生が希望する企業の条件では「給料の良い会社」が「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」を初めて上回り、給与・待遇面への関心の高まりが明らかになった。
公務員志望、親の職業や安定志向が影響…4大学が2,643人調査
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
小中学生の8割、16歳未満のSNS制限は必要…ニフティキッズ調査
ニフティは2026年4月23日、同社が運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」が実施した「SNS」に関する調査結果を公開した。調査によると、小中学生の約8割が16歳未満へのSNS制限は必要だと考えており、SNSの最大の問題として「ネットを通じた事件や犯罪」をあげていることがわかった。
勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」
オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。
GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下
イー・ラーニング研究所は2026年4月21日、「GWのメンタル低下に関する意識調査」の結果を公表した。約6割の親がGW明けに子供のやる気低下などメンタル面の変化を感じている一方、実際にケアを行っている親は3割以下にとどまることが明らかになった。
【高校受験】志望校選びは「教育方針・校風」重視…8割超が子供主導
栄光ゼミナールは2026年4月22日、国公私立高校の受験生とその保護者を対象とした「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校など受験の選択は8割超の家庭で子供本人が主導し、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」を重視していることが明らかになった。
子供・孫に勤めてほしい企業「公務員」人気が継続…親世代は外資系も
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターは、第14回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査の結果を発表した。調査によると、1位は「地方公務員」、2位は「国家公務員」となり、公務員が引き続き高い人気を示した。民間企業では「トヨタ自動車」が3位に入り、トップを維持している。
読み聞かせ実践親子、コミュニケーション充足感1.3倍…7割が1回10分以内
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、4月23日から始まる「こどもの読書週間」にあわせ、「親子の読み聞かせに関する調査」の結果を発表した。読み聞かせを実践している親子のほうがコミュニケーションの充足感が高く、1回の読み聞かせ時間は10分以内が主流だった。
子供の生成AI利用、保護者5割が前向きも使わせ方に悩み…花まる教育研究所
花まるグループ(こうゆう)が運営する花まる教育研究所は026年4月15日、保護者を対象に実施した「子供と生成AIの関わりに関する意識調査」の結果を公表した。子供の生成AI利用に保護者の54.3%が前向きである一方、約半数が使わせ方に悩み、家庭内で話し合えていない割合は9割弱にのぼることが明らかになった。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
大学人気ランキング3月版…関大が早稲田・上智を上回る
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年3月31日集計)を公表した。前年度同月の全国版ランキングと比べると、国立大学のトップ層は安定している一方、公立・私立大学では中上位層の順位に入れ替わりがみられた。

