意識調査に関するニュースまとめ一覧

高校生が思う「日本三大都市」1位は東京・名古屋・大阪、2位に横浜が入る理由とは 画像
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高校生が思う「日本三大都市」1位は東京・名古屋・大阪、2位に横浜が入る理由とは

 ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。

高校生の約7割「変えてほしい校則がある」3位はヘアスタイル、1位は? 画像
生活・健康

高校生の約7割「変えてほしい校則がある」3位はヘアスタイル、1位は?

 ワカモノリサーチは2026年7月21日、全国の現役高校生を対象に実施した校則に関する意識調査の結果を公表した。調査によると、高校生の68.0%が「変えてほしい校則がある」と回答。変えてほしい校則の1位は「学校でのスマホ使用」だった。

【夏休み2026】保護者7割「昼食準備」が負担、猛暑で外遊び制限も 画像
生活・健康

【夏休み2026】保護者7割「昼食準備」が負担、猛暑で外遊び制限も

 アクトインディが運営する子育て世代向けおでかけ情報サイト「いこーよ」は、子育て家庭の保護者440名を対象に夏休みの過ごし方に関する意識調査を実施した。結果から、夏休みに保護者が感じる負担は「食事」「お出かけ」「暑さ対策」の3大テーマに集中し、最大の壁は毎日の昼ごはんであることが明らかになった。

「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査 画像
生活・健康

「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査

 厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。

夏レジャーの新トレンドは「安・近・涼」タイトー調査 画像
趣味・娯楽

夏レジャーの新トレンドは「安・近・涼」タイトー調査

 タイトーは、2026年夏のお出かけ・レジャーに関するアンケートを実施し、その結果を発表した。猛暑や物価高が続く夏のお出かけ・レジャーにおいて、「費用が安い」「涼しい」「距離が近い」を重視する傾向が明らかになり、従来の「安・近・短」に代わり「安・近・涼」が新たな定番となりつつある。

外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査 画像
教育・受験

外国ルーツをもつ生徒「楽しい」9割、学校は実態把握に課題…千葉大調査

 千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。

夏休みの食事準備、保護者の75%がストレス…まとめ買い・作り置きで「余裕が生まれる」66% 画像
教育・受験

夏休みの食事準備、保護者の75%がストレス…まとめ買い・作り置きで「余裕が生まれる」66%

 パナソニックは、幼稚園児から高校生の子供をもつ母親600人を対象に「夏休みの食事準備に関する意識調査」を実施。74.8%が夏休み中の食事準備にストレスを感じており、8割が「子供への向きあい方が変わる」と回答した。

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査 画像
生活・健康

小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査

 ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。

宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大 画像
教育・受験

宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大

 宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。

共働き家庭の8割超「平日夜は時間が足りない」漢検調査 画像
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共働き家庭の8割超「平日夜は時間が足りない」漢検調査

 日本漢字能力検定協会は、小学生の子供をもつ共働き家庭の保護者1,000人を対象にインターネット調査を実施し、平日夜における子供とのかかわりで重視することや工夫していることに関する結果を2026年5月に公表した。調査の結果、80%以上の保護者が子供との時間が十分に確保できていないと感じていることがわかった。

大学人気ランキング2026年6月版…北九州市立大がTOP10浮上 画像
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大学人気ランキング2026年6月版…北九州市立大がTOP10浮上

 JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年6月30日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。公立ではトップ10に動きがあった。

大学人気ランキング2026年5月版…東北大6位へ、北大も上昇 画像
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大学人気ランキング2026年5月版…東北大6位へ、北大も上昇

 JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年5月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。各区分とも上位校の顔ぶれや順位に変化がみられた。

大学人気ランキング2026年4月版…北大が8位に浮上 画像
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大学人気ランキング2026年4月版…北大が8位に浮上

 JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年4月30日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立ともにトップ10で変動がみられた。

一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査 画像
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一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査

 スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。

読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化 画像
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読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化

 博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。

地方の公立高校へ「国内留学」非認知能力の伸びが全国平均の2倍…34万人調査 画像
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地方の公立高校へ「国内留学」非認知能力の伸びが全国平均の2倍…34万人調査

 地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。

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