私大連「学生生活白書」刊行、創立75周年記念企画も
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
部活動の連帯責任、いじめは8割が大会辞退やむなし
高校の部活動における連帯責任について、部内での後輩へのいじめは80.8%が「大会辞退もやむを得ない」と回答した。一方、未成年喫煙は55.2%にとどまり、事案や当事者によって判断が分かれることが、GRASグループの調査でわかった。
神奈川大が23位へ上昇…大学人気ランキング2026年8月版
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年8月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
子供を早く寝かせたいが「家庭の努力だけでは限界」保護者7割
子どもの眠る権利を守る全国協議会は2026年8月30日、子供の睡眠と家庭の時間に関する保護者意識調査の結果を公表した。550人へのWeb調査により、9割超の保護者が子供を早く寝かせたいと願う一方、約7割が「家庭の努力だけでは限界がある」と感じている切実な実態が明らかになった。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
困難世帯の9割が食料不足、1日の食費500円未満…SCJ調査
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2026年7月30日、経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象とした「食と生活」の実態調査報告書を発表した。約8,700世帯の回答から、約9割が物価上昇の影響で十分な食料を買えない実態が判明。1日の食費が1人500円を下回るなど、深刻な生活状況が浮き彫りとなった。
熱中症対策費、1位「島根県」5,517円…全国平均3,299円
ウェザーニューズは、アプリ「ウェザーニュース」を通じて「熱中症調査2026」を実施した。 調査の結果、約2人に1人が熱中症を経験している実態が明らかになった。 また、熱中症対策費は平均3,299円で、費用をかける人・かけない人で二極化していることがわかった。
先生たちが苦労していること…最多は「保護者とのコミュニケーション」
ジブラルタ生命は2026年7月21日、全国の20歳から69歳の教員2,000人を対象に実施した「教員の意識に関する調査2026」の結果を公開した。教員としてのやりがいや業務上の苦労、生成AIの活用実態、授業で使いたいマンガなど、教育現場のさまざまな意識が明らかになった。
高校生が志願したい大学・九州沖縄…2位は九州大、1位は?
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、九州沖縄エリアでは「福岡大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「九州大学」、3位は「熊本大学」となった。
高校生が志願したい大学・東北…2位は山形大、1位は?
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、東北エリアでは「東北学院大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「山形大学」、3位は「東北大学」となった。
28卒の就活、開始は早期化・内々定希望は後ろ倒し…dodaキャンパス調査
ベネッセi-キャリアの「dodaキャンパス」が2028年卒予定学生を調査。就活開始は早期化する一方、内々定の獲得希望時期は後ろ倒しとなる傾向が判明した。インターン応募は8割を超え、仕事理解を深めたうえで納得して就職先を選びたいという意識の高まりがうかがえた。
大学人気ランキング2026年7月版…宮城大が7位へ上昇
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
東京都「子供政策強化の方針」最新版、課題や目標値など
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
高校生が志願したい大学・関東甲信越…2位は東洋大、1位は?
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関東甲信越エリアでは「明治大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「東洋大学」、3位は「立教大学」と「早稲田大学」が並んだ。
「なりたい職業」公務員、中学生の人気が急落…高校生1位は男女とも同じ
ソニー生命保険は、全国の中高生1,000人を対象に「中高生が思い描く将来についての意識調査2026」を実施した。将来なりたい職業は、男子中学生が「ITエンジニア・プログラマー」、女子中学生が「芸能人」、高校生は男女ともに「公務員」が1位。生成AI使用率は約8割にのぼることがわかった。
高校生が思う「日本三大都市」1位は東京・名古屋・大阪、2位に横浜が入る理由とは
ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。

