性教育、学校への期待と情報公開ニーズ浮き彫りに…保護者調査
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
小中学生保護者の約4割「不登校の経験・兆候あり」ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
「高校選びの新しい視点」調査…私立高校授業料無償化での新基準
金沢龍谷高等学校は、進路選択を控える中学生と保護者に向け、今知っておきたい「高校選びの新しい視点」を発信する。授業料無償化で選択肢が広がる今、どんな基準で学校を選ぶべきかを考えるヒントとなれば幸いだという。
将来なりたい職業、高校生1位は「国家公務員・地方公務員」
LINEヤフーは2026年1月8日、全国の中高生を対象に実施した「将来なりたい職業」と「働くことへの期待感」に関する調査の結果を発表した。高校生では男女ともに「国家公務員・地方公務員」が1位となり、将来働くことへの期待感は中学生のほうが高校生を上回った。
性別による仕事の偏見、大人になるほど高く…キッザニア東京×東京都調査
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
生成AI格差が鮮明に、利用率わずか2割…千葉大1万3,000人調査
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、日本における生成AIの利用実態を全国規模で調査し、その結果を公表した。生成AIを利用している人は全体の約2割にとどまり、個人的要因や社会的地位要因、利用可能な資源的要因によって明確な利用格差が存在することが明らになった。
【大学受験】前日は「夜更かしより睡眠」が主流…当日の朝食は97.6%が摂取
共立メンテナンスは、全国の「学生会館ドーミー」入居学生を対象に「受験前日・当日の過ごし方と体験談」についてアンケート調査を実施した。受験を乗り越えた先輩たちの「生の声」から、受験前日はしっかり睡眠を取る合格者の新しい受験スタイルが明らかになった。
不登校児童の自己肯定感、オンラインフリースクールで6割超が向上
Mirai.αは2026年1月8日、小中学生の不登校の子をもつ親の6割以上がオンラインフリースクールの利用を通じて「子供の自己肯定感が高まった」とする調査結果を公表した。
大学人気ランキング2025年12月版…立命館抑え、同志社9位
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年12月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は公立の6~7位と私立の9-10位が入れ替わり、上位層に変化の兆しが表れた。
保護者の関心高まるアート教育、4割超が「受けさせたい」
小中学生の保護者の4割以上が、子供にアート教育を受けさせたいと考えていることが2026年1月7日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査で明らかになった。
尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。
保護者300人に聞いた中学受験…迷いを消す「直前アドバイス」
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第10回のテーマは、今だからできる「直前アドバイス」。
大学でのAI利用実態調査、制限下でも66%が「こっそり」使用
SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。
「ガクチカ」7割が意識も9割が自信なし…28年卒生の就活実態
学情は2025年12月23日、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した「就職活動における『ガクチカ(学生時代に力を入れていること)』」に関するインターネットアンケート調査の結果を公表した。7割以上が何かしら「ガクチカ」を意識した活動をしている一方で、約9割の学生が自分の「ガクチカ」に自信がない・自信をもてるかわからないという課題を抱えていることがわかった。
英会話学習の成否は「週3回以上話す」習慣…スピークが調査
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
【高校受験】中高生8割が公立高入試「デジタル併願制」支持
朝日学生新聞社が2025年10月から11月にかけて東京大学マーケットデザインセンターと共同で行った調査で、約8割の中高生が公立高校入試における単願制に問題を感じ、デジタル併願制の導入を支持していることが明らかになった。

