1位はYouTube発の…小学生の流行語ランキング2023
ベネッセコーポレーションは、2023年の出来事や将来に関する小学生の意識調査を実施し、ランキングを公開した。小学生の憧れの人のトップは昨年に続き「友達」となった。流行語は「ひき肉です」「なぁぜなぁぜ?」など、ユーチューバーやTikTok発の言葉がランクインした。
小中学生の2割超「運動嫌い」比べられるのが嫌
JA共済連は、2023年11月30日「小中学生の運動に関する意識調査」の結果を公表した。小中学生の2割超が「運動嫌い」と回答しているが、「仲間と一緒に身体を動かすこと」や「自分が得意な運動を知ること」にはポジティブな傾向が明らかになった。
コロナ禍入学の25卒生「学生生活に満足」8割、学情調べ
学情は2023年11月29日、「学生生活の満足度」の調査結果を公表した。約8割の学生が「大学生活に満足している」と回答した。大学生活で力を入れていることは、「大学の授業」「アルバイト」、今年度取り組みたいことは「就職活動準備」「ゼミ・研究室」となった。
企業が選ぶ2023年の漢字、3位「忍」2位「耐」…1位は?
帝国データバンクのアンケート調査の結果、企業が選ぶ2023年の漢字トップ5は、1位「変」2位「耐」3位「忍」4位「高」5位「乱」となった。2023年は企業にとって「変化・変革」へ動き、物価高騰などに耐え忍んだ1年であったことが明らかになった。
高校生「今の自分が好き」54%…スタサプ自己肯定感調査
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2023年11月24日、現役高校生を対象に「自己肯定感に関するアンケート」の調査結果を公開した。今の自分が好きな高校生は、約54%と過半数に達した。
男性の家事・育児実態、男女の認識に大きなズレ…東京都調査
東京都は2023年11月21日、令和5年度男性の家事・育児実態調査結果から浮かび上がった男女の意識差やホンネなどの実態を紐解き、子育てアドバイザー・高祖常子氏と東京大学大学院経済学研究科教授・山口慎太郎氏の一言アドバイスをレポートにまとめ公表した。
クリスマスプレゼント「安いものを頼む」小中学生26%
ニフティは、「ニフティキッズ」で「クリスマス」に関するアンケート調査を実施し、2023年11月22日に結果を公開した。小中学生の約8割が事前に欲しいプレゼントを伝えており、そのうち26%が「なるべく安いものを頼む」と回答し、子供たちなりの気づかいが感じられる結果となった。
高校生の不読率7.6pt改善…過去31年で2番目の低さに
高校生のうち1か月に1冊も本を読まない不読者の割合が43.5%と、前年度より7.6ポイント減少したことが「第68回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減る傾向にあるが、2023年調査では中高生の不読率の改善がみられた。
12~21歳が好きなスポーツ選手、圧倒的1位「大谷翔平」
笹川スポーツ財団は2023年11月16日、6~7月に実施した調査から、性別・学齢期別の好きなスポーツ選手を公表した。男女別では男子20.5%、女子25.2%、学校期別では、中学校期19.1%、高校期22.0%、大学期24.5%、勤労者22.6%のすべてで野球の「大谷翔平」が圧倒的1位となった。
不登校のきっかけ1位「先生との関係」保護者の約9割悩む
多様な学びプロジェクトは2023年11月16日、「不登校の子を育てる保護者のニーズ調査」の10月13日時点で回収できた582人のアンケート結果を公表した。不登校のきっかけ1位は「先生との関係」で、保護者の86%が子供への対応や将来に悩んでいることがわかった。
20-30代「子供欲しい」7割超も、経済的に不安
ライボの調査機関「Job総研」は、「2023年 少子化に関する意識調査」を実施し、2023年11月13日に結果を公開した。子供をもつうえで「経済的に不安がある」と約9割が回答しており、教育費や保育料への不安が多いことが明らかになった。
小学生の約8割「放課後にもっと友達と遊びたい」
放課後NPOアフタースクールは、小学生の放課後の過ごし方に関する独自調査の結果を2023年11月14日に公開した。76.2%の小学生が「放課後にもっと友達と遊びたい」と回答したのに対して、友達と遊ぶのは「週1回以下」が70.9%となった。放課後に思うように遊べない理由として「時間がない、仲間がいない、空間がない」ことが明らかになった。
ボランティアの興味や参加経験、幸福度の高さに関連…学生調査
日本財団ボランティアセンターは、ボランティアに関する意識調査を実施し、2023年11月10日結果を公開した。学生のボランティア参加はコロナ禍以前の水準に戻っており、ボランティアの興味や参加経験があることが、幸福度に影響していることが明らかになった。
【大学受験】医学部に通わせたい保護者の9割が「大変そう」
日本トレンドリサーチは、太宰府アカデミーと共同で「医学部のイメージ」に関するアンケートを実施し、2023年11月9日結果を公開した。医学部を受験するうえで、保護者は勉強のレベルの高さや学費などを心配していることがわかった。
8割以上の小中学生「苦手な先生がいる」ニフティキッズ
ニフティは、「ニフティキッズ」で「学校の先生」に関するアンケート調査を実施し、2023年11月9日に結果を公開した。小中学生の83%が「苦手な先生がいる」と回答する一方で、「好きな先生・尊敬する先生がいる」人も72%に上ることが明らかになった。
危険な薬物、大学生4割「手に入る」10人に1人が使用目撃
大学生のおよそ4割が、大麻や覚せい剤などの危険な薬物が入手可能と考え、約10人に1人が使用している人を直接見た経験があると回答したことが2023年11月2日、関西4大学による共同調査結果から明らかになった。

