約8割「子育て・家事は夫と妻が同等がよい」ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所は2023年8月24日、「乳幼児の保護者のライフキャリアと子育てに関する調査」の結果を公表。「子育て・家事を同等」に賛成する一方、半数以上は「実際には難しい」と感じており、子育て支援として、経済的な支援・軽減への期待が高いことがわかった。
住みよい街ランキング2023、2位「千代田区」1位は?
日経BP 総合研究所は2023年8月22日、「シティブランド・ランキング ―住みよい街2023―」を発表した。ビジネスパーソンが考える住みよい街の1位は「武蔵野市」、2位「千代田区」、3位「中央区」、4位「港区」、5位「文京区」と、上位を都内自治体が占める結果となった。
2024年卒が働きたい組織、ワークライフバランス約9割
リクルートの研究機関・就職みらい研究所は、大学生および大学院生の就職活動において、働きたい組織の特徴を明らかにするため、就職活動を行っている2024年3月卒業予定の大学4年生・大学院2年生を対象に調査を実施し、2023年8月23日結果を公表した。
女性管理職割合、過去最高ながら9.8%…帝国データバンク
帝国データバンクは2023年8月17日、「女性登用に対する企業の意識調査」の結果を公開した。男性育休取得率は平均11.4%、公表が義務づけられている「1,000人超」の企業では20.8%と全体を大きく上回る結果となった。
【夏休み2023】宿題「終わらせる」9割…親が手伝う回答も
グループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」を運営するイオレは2023年7月26日~8月1日に、小学生をもつ会員世帯を対象に「夏休みの宿題に関するアンケート」を実施。宿題の進め方などのアンケートをインターネットによる調査で行った。有効回答数は270件。
結婚後の共働き意欲、女子55%・男子42.4%…若者意識調査
日本総合研究所は2023年8月10日、国内の中高生、大学生約1,000人を対象に実施した調査結果を「2022若者の意識調査 ―サステナビリティ、金融経済教育、キャリア等に関する意識―」として取りまとめ、毎年8月12日に開かれる「国際青少年デー」にあわせて発表した。
社会貢献の意欲あっても活動は2割程度…若者の意識調査
日本総合研究所は2023年8月10日、中高・大学生を対象にしたサステナビリティ、金融経済教育、キャリアなどに関する意識調査の結果を公表した。回答者の半数以上が環境問題や社会課題への解決意欲を示しているものの、実際に社会貢献活動を行っているのは2割程度となった。
10代の約4割、スマホ利用時間の大半が楽しい時間
NTTドコモ モバイル社会研究所では、2023年8月14日、スマホ利用者行動調査の結果を公開した。スマホ利用時間が楽しいと感じている人は、スマホ利用時間が長く、利用するサービスも多いことが明らかになった。
Z世代の約2人に1人が「家にある自分の持ち物を売ることを想定して買い物」
Z世代の約2人に1人が、家にある自分の持ち物を売ることを想定して買い物していることが、メルカリ総合研究所が2023年8月7日に発表した「世代別の消費行動と資産認識」に関する調査からわかった。
経験者の過半数が髪型ルールに疑問…高校部活ヘア調査
マンダムは2023年8月2日、高校時代に部活経験のある20代~40代を対象に「どう思う?部活ヘア」の調査結果を発表した。「現役高校生の部活の髪ルール」に疑問や理不尽さを感じている割合が、過半数となった。
男性の育休取得率、過去最高17.13%…増加傾向も目標に大差
厚生労働省は2023年7月31日、「令和4年度(2022年度)雇用均等基本調査」の結果を公表した。男性の育児休業取得率は、前年度(2021年度)比3.16ポイント増の17.13%と大幅に増加し、過去最高となった。女性の育児休業取得率は、前年度比4.9ポイント減の80.2%。
こども家庭庁「乳幼児期に楽しかった・大人にしてほしかったこと」意見募集8/20まで
こども家庭庁は2023年8月20日まで、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的な指針(仮称)」を策定すべく、自身の乳幼児期を振り返り、楽しかったこと・もっと大人にしてほしかったことについてのアンケートを実施している。PoliPoli Govより回答できる。
熱中症対策「暑さ指数(WBGT)」の認知度は5割超
タニタは「熱中症に関する意識・実態調査2023」を実施し、2023年7月27日結果を発表した。「熱中症警戒アラート」や「暑さ指数(WBGT)」の認知が広がり、これらを熱中症の予防のために気にする人が増えていることが明らかになった。
学資保険料、月1万円代が最多・受取金額は…実態調査
トイントは2023年7月24日、子供の学資保険に加入している世帯を対象に「学資保険加入に関する実態調査」を実施し、その結果を公表した。学資保険での受け取り総額は100万~200万円が40%ともっとも多く、月1万~2万円の支払いであることがわかった。
中高生の約7割、10年後の日本・世界が不安…ソニー生保意識調査
ソニー生命保険は2023年7月25日、全国の中高生を対象に、今回で4回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。中学生71%、高校生68%が10年後の日本に不安を抱いていることがわかった。
大学3・4年生の4人に1人、就活で「ChatGPT」を利用
dodaキャンパスは、大学3・4年生を対象に、就活における「ChatGPT」の活用実態を調査し、2023年7月20日結果を公開した。就活の「企業の志望動機の作成」で多く利用されており、AIの活用で作業や情報整理の時間短縮、思わぬ気付きなどのメリットが評価されている。

