女子高生が好きなスポーツ、観戦は「野球」体験するなら?
フリューは2023年10月5日、女子高生が対象の「スポーツ・運動に関する意識調査」の結果を発表した。好きなスポーツのトップ3は、観戦するなら「野球」「バレーボール」「バスケットボール」、取り組むなら「バドミントン」「バスケットボール」「バレーボール」となった。
街の魅力度ランキング…2位神奈川県、2年連続総合1位は?
大東建託は2023年10月4日、過去最大級の居住満足度調査をもとにした「いい部屋ネット 街の魅力度ランキング2023<都道府県版>」を発表した。居住者評価の1位は「兵庫県」、非居住者評価の1位は「京都府」となり、総合1位は「福岡県」となった。
博士号取得者、米国や韓国は公的機関で積極採用
文部科学省は2023年9月29日、「公的機関における博士号取得者の雇用・活用状況に関する調査研究」の報告書を取りまとめ公表した。日本の博士号取得者は、大学教員以外の活躍の場が乏しいが、米国や韓国では公的機関が積極的に活用していることがわかった。
高校生アンケート「探究活動は役立つ」が約7割
Studyplusトレンド研究所は2023年9月27日、高校生対象のアンケート「総合的な探究の時間」の結果を公表した。探究学習でもっとも多い「調べ学習」は、地域差があることがわかった。
高校生学内イベント人気1位「文化祭」、文化祭メシ1位は?
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2023年9月26日、高校生・文化祭アンケートの結果を公開した。現役高校生が好きな学校イベントは、1位「文化祭」、2位「修学旅行」、3位「体育祭」となった。
若者に「教員になること」勧めたい日本人19%…ワースト2位
世界最大規模の世論調査会社イプソスは、「教育に関する意識調査2023」を実施し、2023年9月21日結果を公表した。教員になるよう勧めたい日本人は19%で、世界29か国中、2番目に低く、給与や教員教育が不十分というイメージがあることがあきらかになった。
七五三の衣装、子供は「着物・袴」8割…両親は洋装が過半数
OurPhotoは2023年9月14日、「七五三イベントに関する実態調査」の調査結果を発表した。7割以上の人が、七五三衣装の着用、スタジオ撮影、神社・お寺での参拝を七五三イベントとして実施していることがわかった。11月15日当日の実施は9.0%と少数だった。
大学院生の生活、アルバイト収入が増加…大学生協調査
全国大学生活協同組合連合会は、「第12回大学院生の生活実態調査報告書2022」を発行した。大学院生の経済生活は、「仕送り・こづかい」収入が減り、「アルバイト」収入が増加。大学院進学後にアルバイトを行っている割合は69.9%と、2007年以降もっとも多かった。
女子の文理選択「理系進学・就職へのメリット」大きく影響
女子学生の文理選択には、「理系進学・就職にメリットを感じている」ことが大きく影響していることが、山田進太郎D&I財団が行った調査結果からみえてきた。理系進学者は「理系進学・就職にメリットを感じる」割合が、文系進学者より3倍以上も高くなっている。
「学校で投資・お金の教育は必要」保護者の6割超
ウィズは2023年9月6日、「子どものお金教育に関するアンケート調査」の結果を公表した。学校でのお金の教育に求めるのは、「お金の概念」で、「投資に失敗する可能性」を不安に感じていることが明らかになった。
高校生の約4割、大学進学後の「留学」を希望…1位アメリカ
ペンマークは2023年9月5日、高校生向け学習管理SNS「Penmark」を利用する現役高校生を対象とした「高校生活実態調査」の結果を公表した。留学したい国のトップ3は、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリアとなった。
高校生の進学、希望率に男女差なし…頑張りたいのは勉強
ペンマークは2023年8月23日、高校生向け学習管理SNS「Penmark」を利用する現役高校生を対象とした「高校生活実態調査」の結果を公表した。進学後頑張りたいことは、「勉強」「アルバイト」「サークル」が上位となった。
女性6割「管理職を希望しない」管理職経験者は8割が満足
ライボの調査機関「Job総研」は、「2023年 女性管理職の実態調査」を実施し、2023年8月28日結果を公表した。管理職を経験した女性の約8割が満足しており継続を希望しているが、未経験の女性の6割は管理職に就きたいとは思っていないことが明らかになった。
生成AI、教育現場の活用…保護者6割「賛成」
生成AIの教育現場での活用について、子供をもつ親世代の約6割が「賛成」しているものの、自らの使用経験がなく、判断しかねている親も一定数あることが2023年8月30日、イー・ラーニング研究所が公表した調査結果から明らかとなった。
こども誰でも通園制度、約9割の施設から不安の声
政府が創設を掲げる「こども誰でも通園制度(仮称)」について、約9割の施設が制度実施を不安視していていることが、コドモンが2023年8月29日に公表した調査結果から明らかとなった。
8割超、地震・集中豪雨など不安…4割「対策せず」
インテージは2023年8月28日、「防災意識に関する調査」の結果を公表した。地震、猛暑(高気温)、集中豪雨・大雨・暴風などの自然災害を不安に思うが、4割の家庭、特に単身世帯で防災対策がされていないことがあきらかになった。

