コロナ禍の不安「対面コミュニケーションへの苦手意識」7割
コロナ禍において8割以上の保護者がオンライン授業と対面授業の両方を希望する一方、子供のコミュニケーションに不安を感じる保護者の約7割が対面でのコミュニケーションが苦手にならないかを心配していることが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。
コロナ禍の新社会人、クルマは通勤に必要だけどお金がない
月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、新社会人のクルマ事情についての意識調査を実施。コロナ禍でクルマを必要と感じながらも金銭的理由で購入できない新社会人が多いことが明らかになった。
【GW2021】約8割「自宅で過ごす」旅行・帰省は減少
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、79.2%が2021年のゴールデンウィークは「自宅で過ごす」と考えていることが、オーダーメイドの旅を提供する旅工房が行なった調査で明らかになった。ゴールデンウィークの過ごし方や考え方が変わった人は64.5%にのぼる。
小中学生のなりたい職業、アニメ系が上位にランクイン
小中学生がなりたい職業の1位は「マンガ家・アニメーター・イラストレーター」。ついで、「学校の先生」「声優」であることが、ニフティが2021年4月14日に発表した調査結果より明らかになった。親に勧められた職業の1位は「医者」であった。
【GW2021】外出自粛68%…自宅での過ごし方「休養」最多
2021年のゴールデンウィークは、68%の人が外出を自粛して「自宅で過ごす」予定であることが2021年4月15日、groove agent(ゼロリノベ)の調査結果からわかった。自宅での過ごし方は、「休養」が32.72%で最多だった。
【中学受験】公立中高一貫受検生の約半数、習い事と受検勉強を両立
公立中高一貫校受検生の約半数が、習い事やクラブを辞めずに受検勉強と両立していたことが、栄光ゼミナールが2021年4月13日に発表した調査結果より明らかになった。私立・国立中学校の受験生は、5人に1人以上が習い事やクラブと受験勉強を両立させていた。
ヤングケアラー、中学生の17人に1人…低い自覚や認知度
家族の介護などを日常的に行う「ヤングケアラー」の割合が、中学生の5.7%にのぼることが2021年4月12日、厚生労働省が公表した調査結果より明らかになった。高校では、全日制4.1%、定時制8.5%、通信制11.0%を占め、ヤングケアラーの自覚や認知度は低い実態にあった。
固定費「高い」8割以上…車や通信費など見直しの内容は?
月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、固定費についての意識調査を実施。車関連では7割が任意保険料の見直しを行っていることがわかった。
女性のリーダーシップレポート、重要なのは早期教育
国際NGOプラン・インターナショナルは2021年4月5日、「日本における女性のリーダーシップ2021」レポートを発表した。日本でジェンダー平等が進まない要因などを浮き彫りにするとともに、早期のリーダーシップ教育とジェンダー教育の重要性を示唆している。
発達障害、高い認知度…当事者や家族の実感とギャップも
発達障害の認知度や理解度は高い一方、当事者や家族の90.4%は日常生活で十分に理解されていないと感じていることが2021年4月6日、チャレンジドLIFEが実施した調査結果から明らかになった。このギャップが当事者の困難につながっていると考えられるという。
首都圏の小学生、22.9%が英検3級以上取得済み
英語教育を受けている首都圏在住の小学生の22.9%が、英検3級以上を取得済みであることが、児童英語研究所が2021年3月31日に発表した調査結果より明らかとなった。
習い事で得た経験、保護者の9割以上「子どもに良い影響」
中学受験を目指す子どもをもつ保護者の9割以上が、習い事で得た経験は現在の子どもに良い影響を与えていると感じていることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2021年3月30日に発表した調査結果より明らかとなった。
キャンピングカー、新生活様式で宿泊スペースの利用ニーズ
日本RV協会は、新しい時代のキャンピングカー活用についてアンケート調査を実施。日常生活や病気療養時の宿泊スペースとしての利用ニーズが高まっていることが明らかになった。
障がい者のeスポーツを通じた社会参画、教員の約9割が賛成
障がい者のeスポーツを通じた社会参画について、特別支援学校または小・中学校に勤める教員の約9割が「賛同する」と回答したことが、いせむつが2021年3月29日に発表した調査結果より明らかとなった。
親が子どもになってほしい職業、コロナ禍で選ばれたのは?
公務員予備校に関する情報を発信するメディア「コムヨビ」は2021年3月29日、新型コロナウイルスと子どもの将来の就職に関する調査の結果を公表した。新型コロナウイルスの影響を受けて、親が子どもになってほしい職業の1位は「公務員」であった。
子どもに習い事をさせる理由…2位は将来のため、1位は?
小学生以下の子どもの7割が習い事をしており、習い事をする理由の1位は「子どもがやりたがった」からであることが、カジナビが実施したアンケート調査から明らかになった。人気の習い事トップ5や、1人あたりの月謝など、リアルな習い事事情をまとめている。

