コロナ禍は「教育にマイナスだった」72.9%、学習機会は世帯年収で差も
コロナ禍は子供の学習状況に「マイナスの影響があった」という保護者が72.9%にのぼることが2021年11月11日、ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」の調査結果から明らかになった。コロナ禍で増やした学習機会は世帯年収によって差があった。
22年卒者の内定率「前年度より高まっている」26%…ディスコ調べ
2022年卒者の就職活動状況について、2021年9月時点での内定状況が前年度と比べて「高まっている」と回答した大学が26.6%にのぼることが、ディスコの調査結果より明らかになった。コロナ禍の影響で急速に低下した内定状況に改善の兆しがみられる。
就職活動結果への納得感、自己効力感と相関
自己効力感が高い人ほど、就職活動結果への納得感が高いことが、リンクアンドモチベーションの研究機関であるモチベーションエンジニアリング研究所が2021年11月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
子供の好奇心向上…ソニー感動体験プログラム参加者調査
ソニーグループと放課後NPOアフタースクールは、「感動体験プログラム」2021年度上期のプログラムにおける効果測定を実施した。ワークショップを通じて知らないことに挑戦したいという意欲や、未知なものごとに対する好奇心が向上したという結果が確認できた。
環境問題に対する親子の意識調査…子供世代の高い意識が親の背中押す
グリーン電力小売りサービス「しろくま電力(ぱわー)」を提供するafterFITは、全国の中高生とその親を対象に「環境問題に対する親子の意識調査」を実施した。その結果、親世代より子供世代のほうが環境問題を身近に感じ、より強い危機感を持っていることがわかった。
「以前より仕事の選択肢減った」42%…日本財団18歳意識調査
日本財団は2021年10月27日、「コロナ禍と社会参加」をテーマにした第42回18歳意識調査の結果を公表。コロナ禍以前と比べ「政治・選挙が自分に影響すると感じる」割合が増したとの回答は33.9%、「以前より仕事の選択肢が減ったと感じる」との回答は41.9%にのぼった。
オンライン入試「肯定」66%、不正対策で95%に
受験生の保護者の66%が、オンライン入試に肯定的であることが、サーティファイの調査で明らかになった。オンライン入試における懸念が払拭された場合、最大で95%が肯定的となる可能性がある。
スマホの家族写真が4割減…コロナ禍の外出自粛で
日産自動車は、3歳から小学生の子どもを持つ全国の男女600名を対象に「家族の思い出調査」を実施。コロナ禍前と比べて“家族の思い出"も減ったと感じている人が約7割に達していることが明らかになった。
東大生、受験時に勉強計画した人76%…他大学の1.8倍
東大生は、受験勉強時に勉強計画を設計した人が75.6%と、他大生と比べて約1.8倍多いことが、Buildsが2021年10月14日に発表した調査結果より明らかになった。
第6波でも「休校希望」4割以下、オンラインの需要
新型コロナウイルス感染拡大が心配されるものの、6割以上の保護者は休校を希望しないことが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。また、休校時の対策として、オンライン学習の環境整備とコンテンツ増加を希望する声が多かった。
高校生のなりたい職業「教員」「公務員」トップ2…LINEリサーチ
LINEリサーチは日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、将来なりたい職業や働く企業を選ぶ際に重視しそうなこと等について調査を実施。高校生のなりたい職業は、1位「教師・教員・大学教授」、2位「国家公務員・地方公務員」、3位「看護師」となった。
【大学受験】親が期待することは?成功のカギは「主体性」と「目標設定」
中高生の親が子供に期待することの1位は「本人がやりたいことを実現する」であることが2021年10月12日、学習塾「モチベーションアカデミア」の調査結果から明らかになった。その一方、半数以上の親が「自分の子は将来社会に出て活躍できそうにない」とも感じていた。
不登校「誰にも相談しなかった」小学生36%、中学生42%…文科省調査
学校に行きづらいことについて「誰にも相談しなかった」という不登校の児童・生徒が、小学生36%、中学生42%にのぼることが2021年10月6日、文部科学省の実態調査から明らかになった。最初に30日以上欠席した時期が低学年であるほうが高い傾向にあった。
算数・家庭科のイメージは?親子のジェンダーギャップに変化
算数には男の子、家庭科には女の子のジェンダーイメージを、親も子も持っていることが、マテル・インターナショナルの調査で明らかになった。一方、約半数の子供はほとんどの教科で、どちらのイメージも持っていないこともわかった。
教師で思い浮かぶアニメキャラは…10/5は教師の日
アニメ!アニメ!では「“教師”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。
小学生の親99%が「子供にお金の教育を受けてほしい」
20代から50代の小学生の子供がいる親を対象に「お金の教育についてのアンケート」を実施したところ、回答者の約99%が「子供にお金の教育を受けてほしい」と考えていることが、お金の教育イベント「キッズフリマ」を展開するハニシングが行った調査によって明らかになった。

