小学生のスポーツ活動、依然として母親に重い負担
小学生のスポーツ活動は母親中心に関与している実態にあり、母親の負担が大きい構造は依然として変わらないことが2022年2月18日、笹川スポーツ財団の調査結果の速報値からわかった。「ユニフォームや練習着の洗濯」への関与では、母親が父親を63.3ポイント上回っている。
中高一貫生「プログラミングは将来必須」9割…GMO
コエテコ総研 byGMOと、メイツは、中高一貫校の中学生1,026名に対して「大学受験とプログラミングに関する調査」を実施。9割を超える生徒が、「プログラミングは将来必須のスキル」と考えていることがわかった。
修学旅行中止のキャンセル料負担が不安…損保ジャパン調査
損害保険ジャパンと子会社のMysuranceが、2022年2月17日に公表した「コロナ禍の修学旅行の参加実態調査」の結果から、参加予定の修学旅行の中止等によるキャンセル料負担に不安を抱いている保護者は26.0%であることがわかった。
子育て世帯「急な休園休校で預け先がない」75.4%
新型コロナ感染拡大による保育の影響について、子育て世帯の親の75.4%が「急な休園休校で預け先がない」と回答したことが、ベビーシッター・家事代行サービスの「キッズライン」が2022年2月4日に公表した調査結果から明らかになった。
保護者の塾選び、授業や実績よりもコミュニケーション重視
保護者にとって「コミュニケーションを取りやすい学習塾」への注目度が高いことが、POPERが提供する、スクール専用業務管理&コミュニケーションアプリ「Comiru」が2022年2月1日に公表した「2021年度の中学受験実態調査」から明らかになった。
大学入学共通テスト、93.3%の受験生が「難しい」と回答
大学入学共通テストに関して、93.3%の受験生が「難しい」と回答し、66.2%が「分量が多い」と回答したことが、オンライン個別指導サービス「スタディコーチ」を提供するBuildsが2022年2月4日に公表したアンケート調査結果から明らかとなった。
進路選択への保護者の関わり「ちょうどいい」高校生7割
リクルートと全国高等学校PTA連合会は「高校生と保護者の進路に関する意識調査2021」を実施。親子でのコミュニケーションや進路の考え方を調査した結果、コロナ禍で変化があったことが明らかとなった。
2022年寅年にまつわる名前ランキング、1位は「虎優」
月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ(リクスタ)」Web、アプリは2022年1月19日、2022年の干支にまつわる「寅」「虎」のつく名前のランキング「2022年寅年にまつわる名前トレンドアクセスランキングベスト10」を発表した。
コロナ禍の家庭学習費、世帯収入で差…格差拡大を懸念
コロナ禍の家庭学習費を調査したところ、97%の家庭で世帯収入が増えていないにも関わらず、家庭学習費は増加していることが、ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」が2022年1月28日に公表した調査結果から明らかとなった。
5-11歳の新型コロナワクチン、接種希望しない47.1%
厚生労働省が特例承認した「5~11歳対象の新型コロナワクチン」について、0~11歳の子供をもつ保護者の47.1%が「接種しない」「多分接種しない」と考えていることが、こどもりびんぐが行った調査結果から明らかになった。
UIターン就職希望者4割に迫る…コロナ初期から16.9ポイント増
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生のうち、UIターンや地方での就職を希望する学生が4割に迫ることが、学情が実施した就職活動に関するインターネットアンケートで明らかになった。コロナ初期と比べるとUIターン就職を希望する割合が16.9ポイント増加している。
節分に「恵方巻を食べる」約8割…ここ数十年で浸透
保育テックサービスを提供する千は、未就学児や学校に通う子供をもつ保護者135名を対象に「節分に関する保護者の意識調査」を実施。園や学校で行われる節分の約6割に鬼が登場し、家庭の節分の約8割が恵方巻を食べることがわかった。
大学人気ランキング2021年末版…国公私立ベスト30
高校生20万5,048人が答えた「大学人気ランキング」1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪市立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、JSコーポレーションが2021年12月31日に集計した結果より明らかになった。Webサイトでは各上位30大学を掲載している。
大学新入生のストレス状況、コロナ前と同水準に
コロナ禍における大学生のメンタルヘルスの実態について、新入生のストレス状況は、2021年になり新型コロナウイルス感染症の感染拡大前(2019年)の水準に平均値上では戻ったことが、岐阜大学が2020年1月13日に公表した調査結果から明らかになった。
子供の習い事調査、オンラインは約3割…送迎不要で便利
小学館集英社プロダクションは、新年少~新小学3年生の子供を持つ保護者310名を対象に子供の習い事に関する調査を実施。現在、習い事をしている子供は全体の7割で、そのうちオンラインで習い事をしている子供は約3割になることがわかった。
コロナ禍「家族の距離が縮まった」20代の約半数
コロナ禍で20代の約半数が家族の距離が縮まったと回答したことが、ジブラルタ生命保険が2021年12月22日に公表した「家族愛に関する調査2021」の調査結果から明らかになった。

