東京オリンピック「開催中止」読売調査6割…新聞ウォッチ
週明けの月曜日の紙面には、メディアが実施した世論調査の結果を掲載することがよくあるが、きょうは読売が1面や総合面などで取り上げている。5月7日から9日の間、電話による方式で調べたもので、1092人から回答を得たそうだ。
休みを考える体温に3つの節目、最多は「37.5度以上」
タニタが行った体温計に関する意識調査で、学校や仕事を休もうと思う体温は、「37.5度以上」「38.0度以上」「37.0度以上」の3つに回答が集中することがわかった。一方、体温計の使い方やその特性について、正しく理解されていない実態が明らかになった。
入学後伸びたのは「既存の考え方にとらわれない」早稲田大調査
早稲田大学は2021年4月26日、「学生生活・学修行動調査」の結果を公表した。入学時より、「既存の考え方にとらわれず、新しいアイデアを生み出せる」や「自分の考えを分かりやすく表現できる」についての修得度が約2割増していることがわかった。
他人との食事「かなり苦手」12.1%、1クラスに約4人
他人と食事をすることについて「かなり苦手意識がある」と回答した人は12.1%で、小学校のクラスに換算すると1クラスに約4人が該当することが、日本教育資料が2021年5月6日に発表した調査結果より明らかになった。
【GW2021】冒険やナイトプールごっこ…おうち時間を楽しむ工夫は?
東京都で3度目の緊急事態宣言が出される等、多くの人がおうちで過ごすことが予想される2021年のゴールデンウィーク。エイチームフィナジーはそんなおうち時間を楽しむ工夫について1,210人にアンケートを実施。ごっこ遊びやDIY等、さまざまなヒントが出てきた。
新入社員の理想の上司、女性1位は水卜アナ・男性は?
産業能率大学総合研究所は2021年4月23日、2021年度に就職した新入社員を対象に実施した「新入社員の理想の上司」調査結果を発表した。今回初めて男性1位となったのは俳優のムロツヨシ、女性は2年ぶりにアナウンサーの水卜麻美が1位となった。
男の子の名前ランキング、4年ぶり1位入れ替わり
「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2021年4月28日、「2020~2021年 男の子の名前ランキングベスト30」を発表した。3年連続不動の1位だった「颯(はやて 等)」が2位となり、新たに「碧(あおい 等)」が1位にランクインした。
都民意識調査、医療体制ひっ迫・変異株の影響7割以上が懸念
新型コロナウイルスに関して、東京都民の7割以上が「医療体制のひっ迫」「変異株の影響」を懸念していることが、東京都が2021年4月15日に発表した都民意識アンケート調査の結果より明らかになった。
奨学金利用経験がある親、子供の奨学金利用に肯定的
奨学金の利用経験がある親は、子供の奨学金利用に対して肯定的な傾向にあることが、エイチームフィナジーが2021年4月20日に発表した調査結果より明らかになった。教育費の準備を始めた時期は、子供が「0歳」28.0%がもっとも多かった。
新社会人が費やしたいのは「貯蓄」コロナ禍で意識に変化
松井証券は2021年4月20日、「初任給」と「理想的な働き方」に関する世代別の実態を発表した。2020年、2021年入社の新社会人が初任給にもっとも費やした・費やしたいものは「貯蓄」という結果になった。
就活生の企業選択のポイント「安定している」が過去最高
2022年卒学生の就職活動における企業選択のポイントは、「安定している」42.8%がもっとも多く、2001年卒調査以降でもっとも高い割合となったことが、マイナビが2021年4月26日に発表した調査結果より明らかになった。
【GW2021】子供とのおうち時間で楽しみたいこと2位「ゲーム」1位は?
2021年のゴールデンウィークの過ごし方は、「自宅で過ごす」85.8%がもっとも多いことが、スカパーJSATが2021年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。子供がおうち時間に飽きないように楽しみたいことは、1位「テレビ」、2位「ゲーム」であった。
子供のオンライン学習ツール利用率は3割…費用・継続で懸念
コロナ禍で急速に拡大したといわれるオンライン学習サービス。1年以上経った現在、オンライン学習ツールを利用している子供は33.67%であることが、子供向けオンライン学習サービス検索サイト「すぐまなラボ」を運営するクリスクが発表した調査結果から明らかになった。
保育士が選ぶ絵本ランキング…3-5歳の不動の1位は?
現役保育士が年少・年中・年長(3~5歳)に勧める絵本の1位が「はらぺこあおむし」であることが、明日香が実施した調査から明らかになった。調査では0~5歳まで年齢別に保育士が子供にお勧めする絵本をランキング化している。
小学校プログラミング教育に期待すること、スキルを抑え1位は?
保護者が小学校のプログラミング教育に期待することの1位が「学校や勉強全般に対しての意欲向上」であることが、プログラミング・ITキャリアのメディア「PS-One」を運営するライブルベースが行なった調査から明らかになった。
【高校受験】志望校選択、9割超の家庭「受験生本人が主導」
国公私立高校受験生の保護者の約9割が、志願校や併願校等、受験についての選択はおもに「子供本人」が決めたと回答していることが、栄光ゼミナールが2021年4月20日に発表した調査結果より明らかになった。

