受験直前「学校を自主休校させる保護者増加」学習塾の約6割予測
新型コロナウイルスが再び拡大する中、学習塾の約6割が受験直前の時期に「学校を自主休校させる保護者が増加する」と予測していることが、Comiruの調査結果より明らかになった。自主休校した生徒への対策として、多くの学習塾がオンライン授業・自習室を検討している。
おけいこ事を減らした理由「新型コロナ感染回避で休退会」が5割
おけいこ事を減らした理由の5割が「新型コロナ感染回避で休退会」であることが、アクサダイレクト生命保険が行った調査から明らかになった。おけいこ事の数は8割が2019年調査と変わらないものの、新型コロナウイルスによる影響が一部で顕著にみられる結果となった。
教育水準の高さ自慢・子育てのしやすさ自慢、福井県が二冠
「教育水準の高さ自慢」と「子育てのしやすさ自慢」で「福井県」が1位となり二冠を達成したことが、ソニー生命の「47都道府県別 生活意識調査2020」の結果より明らかになった。
今年の漢字、ネガティブな意味合いが上位に…AIアプリ調査
人工知能アプリ「SELF」は2020年12月11日、「今年の漢字」に関するアンケート結果を発表した。1位は「変」となり、新型コロナを思い起こさせるネガティブな意味合いを持つ漢字が上位を占める結果となった。
学力テストやテスト勉強、保護者の9割がオンライン希望
保護者の約9割が「学力テスト」「テスト勉強」をオンラインで行ってほしいと希望していることが2020年12月10日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。一方、オンラインで試験を実施するCBTについては、3人に2人が「知らない」と回答した。
休校による学習不安、高3生は「受験への影響」54.6%
休校期間中の高校3年生の学習の不安は、「受験への影響」が最多であることが2020年12月8日、イーオンの調査結果から明らかになった。英語4技能のうち、「スピーキング」はもっとも重要かつ、もっとも習得が難しい技能と考える生徒が多かった。
手洗い・マスクの着用は高いレベルで継続、日本生協連調査
新型コロナウイルス感染症対策のために行っていることについて、2020年11月時点で「手洗い」「マスクの着用」は各98%と高いレベルで継続されていることが、日本生活協同組合連合会(日本生協連)が12月8日に発表した調査結果より明らかになった。
国際数理教育動向調査、文科大臣「高い水準を維持」と評価
国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果公表を受けて、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年12月8日、コメントを発表した。調査結果について「小学校・中学校ともに国際的に見ても引き続き高い水準を維持している」と評価した。
理数の国際教育動向調査TIMSS、日本は5位以内維持
文部科学省と国立教育政策研究所は2020年12月8日、国際教育到達度評価学会(IEA)が進める「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)」の調査結果を公表した。日本は、小学校理科の平均得点が下がったものの、小中学校ともにすべての教科で5位以内と高い水準を維持した。
宇宙関連の人気上昇「13歳のハローワーク」11月の人気職業TOP100
幻冬舎とトップアスリートが運営する「13歳のハローワーク公式サイト」は、2020年11月の人気職業ランキングを発表した。前月に続き、1位は「薬剤師」、2位は「プロスポーツ選手」。ランキング全体では、宇宙関連の職業が順位を上げた。
共通テストへの「情報」教科採用の動き、保護者の認知度は3割弱
大学入学共通テストにおいて「情報」を教科として新設する素案がまとめられたという報道があったことを「知っていた」と回答した保護者は3割弱であることが、GMOメディアが2020年12月7日に発表した調査結果より明らかになった。
「年末帰省しない」半数超え…3割が1年以上孫と祖父母会えず
アルバムが簡単に作れるアプリ「ALBUS(アルバス)」は、関東地方以外に実家がある東京・神奈川在住の乳幼児の子どもを持つママを対象に「今年の年末帰省」に関する調査を実施。36.4%が実家へ帰省を予定し、51.6%が「帰省はしない」と回答した。
兵庫県教委、コロナの影響について小中学生を調査
兵庫県教育委員会は2020年12月3日、「小・中学校における新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査結果」を発表した。臨時休業中、基本的な生活習慣の中で特に起床時刻が不規則になり、勉強以外の時間はゲームをして過ごしていた子どもが多かったという。
コロナ禍で困窮…あしなが育英会が緊急支援金20万円支給
あしなが育英会は2020年11月30日、全奨学生7,612人に年越し緊急支援金20万円を支給すると発表した。遺児家庭では約3分の1がコロナ禍で収入減に見舞われ、大学生の2人に1人が「アルバイト収入が減った」、4人に1人が「退学を考えた」と回答するなど、深刻な実態にある。
コロナ禍での「住まいの価値」の変化、今後の移住ニーズ
Withコロナの状況下で、人々の働き方・住まい・移動・意識にどのような変化があったのかを探るため、イードは独自で調査を行いました。今回は「住まい」について考察します。
年末年始休暇「分散取得」1割未満…自宅でゆっくり8割
くらしのマーケットは2020年11月25日、「年末年始の過ごし方」に対するアンケート調査の結果を公表した。年末年始休暇の“分散取得”予定者は1割未満で、約8割が「自宅でゆっくりする」と回答した。

