【大学受験】入試での主体性評価、受験生の約8割が「賛成」と回答…ODK調査
2021年度入試を控えた高校3年生の約8割が、学力以外に受験生自身の今までの取組みや人柄(主体性)を評価する主体性評価について「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答していることが、ODKソリューションズが2020年10月28日に発表した調査結果より明らかになった。
小学校のあだ名禁止の校則「賛成」18.5%
近年小学校で広まりを見せている「あだ名禁止の校則」について、「賛成」意見は18.5%にとどまっていることが日本トレンドリサーチによる調査結果からわかった。54.1%と半数以上は「どちらでもない」と中立の立場をとり、反対意見が賛成を上回った。
子どもの将来の仕事で気にかけたいこと、1位は?
子どもが仕事を選ぶ際、保護者が気にかけたいことは、「自分の好きなこと・得意なことが生かせる」が83.8%ともっとも多いことが、栄光ゼミナールの小中高生の家庭の職業観に関する調査で明らかになった。
ママの52.3%「感染症対策」より「保育」を優先してほしい
新型コロナウイルス禍での保育士に求める項目について、子育てママの52.3%が「感染症対策」よりも「保育」を優先してほしいと回答したことが、明日香が2020年10月28日に公表した調査結果から明らかになった。
就きたい職業がある中高生の8割「実現のため努力」
栄光ゼミナールは2020年11月2日、保護者を対象にした「小中高生の家庭の職業観に関する意識調査」の結果を発表。就きたい職業がある中高生の8割が実現のため努力していることがわかった。
主婦のへそくり平均値は94万「いざという時の備え」
お金に関する情報メディア「まねーぶ」の調査で、既婚女性のへそくり額は「50,001~100,000円」の割合が18.4%ともっとも多く、平均値は94.1万円、中央値は15万円だった。へそくりしている期間は「1年以上~3年未満」が38.4%と最多となった。
大学入学共通テストまで2か月、受験生保護者に一斉アンケート
2020年以降の大学入試制度の変更について、91%の保護者が知っているが対策を講じている人は約4分の1であることが、CyberOwlが運営する、習いごと/学習塾情報メディア「テラコヤプラス by Ameba」が2020年10月30日に公表した調査結果から明らかになった。
2020年赤ちゃん名前ランキング…鬼滅ブームでレトロネーム人気増
ベビーカレンダーは2020年11月4日、「2020年赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。2020年生まれの赤ちゃん16万1,321名の名前を集計した結果、ランキング1位は男の子が「蓮」、女の子が「陽葵」。近年人気のレトロネームは「鬼滅の刃」人気もあってかさらに人気をみせた。
未就学児の育児・世話、時給換算で平均1,673円
家事・育児、地域社会での貢献を時給換算すると、「未就学児の育児・世話」は1,673円、「PTA活動」は1,286円になることが、ソニー生命保険が2020年10月27日に発表した調査結果より明らかになった。
文章を書く「好き」29.4%、読書量に相関性…18歳意識調査
文章を書くことが好きな人は全体の29.4%で、本を読む冊数が多いほど文章を書くことが好きな割合が高いことが、日本財団が2020年10月23日に発表した18歳意識調査より明らかとなった。
共通テスト記述式問題、8割以上の大学が否定的
大学入学者選抜における記述式問題について、「大学入学共通テストで出題」することに84.0%の大学が否定的であることが、文部科学省が2020年10月27日に公表した調査結果から明らかになった。
学生が働きたい会社「給与が高い」を上回った条件は?
BIGLOBEは2020年10月22日、「ニューノーマルの働き方に関する調査」の第3弾調査結果を発表した。学生が働きたいと思う会社は、「在宅勤務やリモートワークが可能」が49.0%ともっとも多いことが明らかになった。
「災害時は避難所よりも車中泊」被災経験者の4割以上
セゾン自動車火災保険は、「災害時における自動車の利用」について調査を実施。被災経験者のうち4割以上が、災害時に避難所よりも車中泊を選びたいと回答した。
全国住みたい街ランキング中間発表、コロナ禍でも大きな変動なし
ウェイブダッシュは2020年10月22日、「全国住みたい街ランキング2021年版」の中間発表として10月6日時点でのランキングを発表した。1位は前回(2020年4月)と同じく「神奈川県横浜市」。トップ10のランキング順位に大きな変動は見られなかった。
保護者の4人中3人、子どもの将来への新型コロナの影響を不安視
イー・ラーニング研究所は2020年10月12日、「Withコロナ時代における子どもたちの将来に関する調査アンケート」の結果を公表した。新型コロナウイルスを受けて約9割の保護者が「子どもの進路を変えない」と回答。しかし、4人中3人が子どもの将来への影響を不安視していた。
子育てにかかる月額費用、前年比4,440円減で過去最低に
子育てにかかる費用(月額)の平均金額は、前年比4,440円減の「3万6,247円」で過去最低金額となったことが、明治安田生命が2020年10月15日に発表した調査結果より明らかとなった。

