都民意識調査、医療体制ひっ迫・変異株の影響7割以上が懸念
新型コロナウイルスに関して、東京都民の7割以上が「医療体制のひっ迫」「変異株の影響」を懸念していることが、東京都が2021年4月15日に発表した都民意識アンケート調査の結果より明らかになった。
奨学金利用経験がある親、子供の奨学金利用に肯定的
奨学金の利用経験がある親は、子供の奨学金利用に対して肯定的な傾向にあることが、エイチームフィナジーが2021年4月20日に発表した調査結果より明らかになった。教育費の準備を始めた時期は、子供が「0歳」28.0%がもっとも多かった。
新社会人が費やしたいのは「貯蓄」コロナ禍で意識に変化
松井証券は2021年4月20日、「初任給」と「理想的な働き方」に関する世代別の実態を発表した。2020年、2021年入社の新社会人が初任給にもっとも費やした・費やしたいものは「貯蓄」という結果になった。
就活生の企業選択のポイント「安定している」が過去最高
2022年卒学生の就職活動における企業選択のポイントは、「安定している」42.8%がもっとも多く、2001年卒調査以降でもっとも高い割合となったことが、マイナビが2021年4月26日に発表した調査結果より明らかになった。
【GW2021】子供とのおうち時間で楽しみたいこと2位「ゲーム」1位は?
2021年のゴールデンウィークの過ごし方は、「自宅で過ごす」85.8%がもっとも多いことが、スカパーJSATが2021年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。子供がおうち時間に飽きないように楽しみたいことは、1位「テレビ」、2位「ゲーム」であった。
子供のオンライン学習ツール利用率は3割…費用・継続で懸念
コロナ禍で急速に拡大したといわれるオンライン学習サービス。1年以上経った現在、オンライン学習ツールを利用している子供は33.67%であることが、子供向けオンライン学習サービス検索サイト「すぐまなラボ」を運営するクリスクが発表した調査結果から明らかになった。
保育士が選ぶ絵本ランキング…3-5歳の不動の1位は?
現役保育士が年少・年中・年長(3~5歳)に勧める絵本の1位が「はらぺこあおむし」であることが、明日香が実施した調査から明らかになった。調査では0~5歳まで年齢別に保育士が子供にお勧めする絵本をランキング化している。
小学校プログラミング教育に期待すること、スキルを抑え1位は?
保護者が小学校のプログラミング教育に期待することの1位が「学校や勉強全般に対しての意欲向上」であることが、プログラミング・ITキャリアのメディア「PS-One」を運営するライブルベースが行なった調査から明らかになった。
【高校受験】志望校選択、9割超の家庭「受験生本人が主導」
国公私立高校受験生の保護者の約9割が、志願校や併願校等、受験についての選択はおもに「子供本人」が決めたと回答していることが、栄光ゼミナールが2021年4月20日に発表した調査結果より明らかになった。
コロナ禍の不安「対面コミュニケーションへの苦手意識」7割
コロナ禍において8割以上の保護者がオンライン授業と対面授業の両方を希望する一方、子供のコミュニケーションに不安を感じる保護者の約7割が対面でのコミュニケーションが苦手にならないかを心配していることが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。
コロナ禍の新社会人、クルマは通勤に必要だけどお金がない
月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、新社会人のクルマ事情についての意識調査を実施。コロナ禍でクルマを必要と感じながらも金銭的理由で購入できない新社会人が多いことが明らかになった。
【GW2021】約8割「自宅で過ごす」旅行・帰省は減少
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、79.2%が2021年のゴールデンウィークは「自宅で過ごす」と考えていることが、オーダーメイドの旅を提供する旅工房が行なった調査で明らかになった。ゴールデンウィークの過ごし方や考え方が変わった人は64.5%にのぼる。
小中学生のなりたい職業、アニメ系が上位にランクイン
小中学生がなりたい職業の1位は「マンガ家・アニメーター・イラストレーター」。ついで、「学校の先生」「声優」であることが、ニフティが2021年4月14日に発表した調査結果より明らかになった。親に勧められた職業の1位は「医者」であった。
【GW2021】外出自粛68%…自宅での過ごし方「休養」最多
2021年のゴールデンウィークは、68%の人が外出を自粛して「自宅で過ごす」予定であることが2021年4月15日、groove agent(ゼロリノベ)の調査結果からわかった。自宅での過ごし方は、「休養」が32.72%で最多だった。
【中学受験】公立中高一貫受検生の約半数、習い事と受検勉強を両立
公立中高一貫校受検生の約半数が、習い事やクラブを辞めずに受検勉強と両立していたことが、栄光ゼミナールが2021年4月13日に発表した調査結果より明らかになった。私立・国立中学校の受験生は、5人に1人以上が習い事やクラブと受験勉強を両立させていた。
ヤングケアラー、中学生の17人に1人…低い自覚や認知度
家族の介護などを日常的に行う「ヤングケアラー」の割合が、中学生の5.7%にのぼることが2021年4月12日、厚生労働省が公表した調査結果より明らかになった。高校では、全日制4.1%、定時制8.5%、通信制11.0%を占め、ヤングケアラーの自覚や認知度は低い実態にあった。

