宿題のオンライン化、9割以上の保護者が「賛成」
イー・ラーニング研究所は2022年10月24日、「子どもの日常的な宿題に関する調査」の結果を発表した。意味ある宿題として重視されていることや、宿題にかける時間や行う場所等、日常的な宿題における親のニーズが明らかになった。
10代LGBTQの48%が自殺を考え、14%が自殺未遂を経験
ReBitは「LGBTQ子ども・若者調査2022」を実施し、速報を公開した。全国調査と比較し、高校生の不登校経験は10倍にものぼるが、9割超が教職員・保護者に安心して相談できていない実態が明らかになった。
高校生が尊敬する人、女子は「母親」男子は?
高校生に尊敬している人がいるか聞いたところ、7割超が「いる」と回答したことがLINEリサーチの調査でわかった。尊敬している人には「友達」「歌手・音楽アーティスト」「母親」等がランクインした。
オンライン授業の課題「やりとりしにくい」4割…全国学生調査
コロナ禍で一斉に広がったオンライン授業について、大学生の約4割が「教員や他学生とのやりとりがしにくい」と感じていることが2022年10月21日、文部科学省が発表した2021年度(令和3年度)全国学生調査(第2回試行実施)の結果から明らかになった。
こども家庭庁の発足「知らない」子供7割…認知度向上が課題
2023年4月に発足する「こども家庭庁」について、発足を知らない子供が約7割にのぼることが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査から明らかになった。こども家庭庁に優先的に取り組んでほしいことには「いじめ」や「虐待」に関する回答が多くあげられた。
埼玉県学力調査、コロナ禍でも学力は過去と同等レベル
埼玉県教育委員会は2022年10月21日、2022年度埼玉県学力・学習状況調査の結果等について発表した。コロナ禍においても小中学生の各教科の「学力のレベル」は、過去の同学年と同様のレベルに達し、学年が上がるごとに着実な「学力の伸び」がみられることがわかった。
読書習慣は幸福度をあげる…読まない人より20pt高い
毎日本を読む人の8割以上が生活の充実を感じていることが、楽天グループが発表した調査結果からわかった。
街の幸福度ランキング関西版…トップ3は「郡部の町」
大東建託は2022年10月19日、いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022<関西版>」を発表。街の幸福度(自治体)ランキングの1位は「豊能郡豊能町(大阪府)」、街の幸福度(駅)ランキングの1位は「畦野(兵庫県)」となった。
高校生の約7割、情報収集は“デジタル“と“紙”で使い分け
大多数の高校生が、マンガ・雑誌の閲覧は”紙”、レジャーや大学進学の情報収集は”デジタル”等、内容によって使用する媒体を使い分けていることが、スタディプラスが実施した調査より明らかになった。
金融教育「満足」高校生8割…自分名義の契約に抵抗
金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」は2022年10月7日、金融教育の授業を受けた全国の高校生へのアンケート結果を公表した。
高校生が紙の手帳を使う理由…1位は「学校でのスマホ禁止」
伊藤手帳は、10月18日の「統計の日」に向けてZ世代である高校生の手帳事情に関する調査を行った。その結果、全体の56.8%が生徒手帳以外に手帳やデジタルのスケジュールアプリを使用していることがわかった。
現役高校生が選ぶ理想の上司...1位は「フリーザ」
高校生の就職とキャリア教育、採用育成の支援を行うジンジブは2022年10月11日、高校生を対象にした「働く」に関するアンケート調査の結果を公表した。「理想の上司ランキング・アニメ・ゲームキャラ部門」の1位には、ドラゴンボールの「フリーザ」が選ばれた。
中学受験するか高校受験するか「わからない」保護者43%
Sasuke Financial Labは「中学受験と高校受験に関するアンケート調査」を実施し、結果を公開した。中学受験を検討しているのは約2割で、4割の保護者は「わからない」としつつ、最終的には約8割が高校受験を選択していることが明らかになった。
小中学生の半数「スポーツが好き」1番人気はバドミントン
ニフティは子供向けWebサイト・ニフティキッズにて、「スポーツ」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。小中学生の48%がスポーツを好きと回答しており、人気のあるスポーツは「バドミントン」「水泳」「ダンス」であることが明らかとなった。
近視進行による眼疾患や失明リスクに危機感…養護教諭6割
小中高校の養護教諭156人のうち60.9%が、近視進行による将来の眼疾患・失明リスクへの危機感をもっていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーが2022年10月5日に発表した調査結果から明らかとなった。
子供の写真や動画をSNSに投稿、約5割が経験あり
弁護士ドットコムは、子供の写真や動画をSNSに投稿することに関する実態・意識調査を行った。約半数がSNSに投稿した経験がある一方で、公開範囲を制限したり、内容や場所が特定できない写真を選ぶ等、SNS投稿によるトラブルを懸念していることが明らかになった。

