【大学受験2022】東大・京大「推薦」合格者出身校…サンデー毎日
毎日新聞出版は2022年2月22日、「東大・京大『推薦』合格者出身校一覧」等を掲載したサンデー毎日3月6日増大号を発売した。東京大学の推薦入試と京都大学の特色入試を取りあげ、高校別の合格者数等を紹介している。
医学部入試速報分析会、全国会場&オンデマンド配信
医系専門予備校メディカルラボは、最新の入試結果をもとに「2022年度 医学部入試速報分析会」を全国各都市で2022年3月5日から順次開催する。参加無料。分析会の動画は3月22日~31日の期間でオンデマンド配信する予定。
医学部の合格率、初めて男女逆転…文科省調査
2021年度(令和3年度)医学部医学科の入学者選抜において、女性の平均合格率が13.60%と、男性の13.51%を上回ったことが、文部科学省の調査結果から明らかになった。データがある2013年度以降の医学部医学科入試で、女性が男性の平均合格率を上回るのは初めて。
東大、セキュリティ教育の横断型プログラム開始
東京大学全学連携研究機構 情報セキュリティ教育研究センターは2月15日、学部横断型教育プログラム「サイバーセキュリティ教育プログラム」設立を発表した。
【大学受験2022】京大、第1段階選抜の合格発表
京都大学は2022年2月15日、令和4年度(2022年度)一般選抜志願者数および第1段階選抜合格者数を発表した。前期選抜の第1段階選抜は、理学部や医学部等、各学部で行われた。
【大学受験2022】京大、特色入試で95人合格
京都大学は2012年2月15日、2022年度特色入試の医学部医学科と法学部(後期)を除く最終選考結果を発表した。最終選考合格者数は、総合人間学部が5人、文学部が9人、経済学部が15人、薬学部が2人、工学部が16人、農学部が10人等。
【大学受験2022】入試速報、合格者高校別ランキング…サンデー毎日
毎日新聞出版は2022年2月15日、「2022年大学入試速報第1弾」等を掲載したサンデー毎日2月27日号を発売した。高校別大学合格者ランキングを開始し、志願者の減少傾向が続く私立女子大学の一般選抜動向を検証している。
【大学受験2022】国公立医学部出願状況、京大2.6倍
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2022年2月14日、2022年度入試の国公立大学医学部医学科の出願状況を一覧にまとめて公開した。確定出願倍率は、京都大学2.6倍、大阪大学2.7倍等。山口大学(後期)の45.0倍がもっとも高かった。
東進「みんなの一問一答オンライン」3/1無料版リリース
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2022年2月9日、誰もが楽しみながら学習できるWebアプリ「みんなの一問一答オンライン」無料キャンペーン版の3月1日公開予定を発表した。正式版の公開は4月上旬予定。
【大学受験】木村達哉先生オンライン英語特別講座3/18-19
日本教育情報協会は、佐鳴予備校協力のもと、2022年3月18日に新高2・3対象の「キムタツ式大学受験の流儀」、19日に新高3対象の「キムタツ式東大リスニング学習の極意」の講座をオンラインで無料公開する。講師は、灘校元教師の木村達哉先生。参加費無料、事前申込制。
【大学受験2022】東大、第1段階選抜の合格発表
東京大学は2022年2月15日、令和4年度(2022年度)前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。すべての科類で第1段階選抜を実施。第1段階選抜合格者の受験番号のほか、合格者の科類別の最高点と最低点、平均点もWebサイトに掲載している。
【大学入学共通テスト2022】過去最低の平均点、過去最多の追・再試験…河合塾が概況分析
河合塾は2022年2月9日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「2022年度大学入学共通テスト概況分析」を公開した。2022年度(令和4年度)大学入学共通テストは、多くの科目で平均点が過去最低となった他、追・再試験受験者数が過去最多となる等、波乱に満ちた内容となった。
【大学入学共通テスト2022】科目別問題構成と設問別分析…河合塾
河合塾は2022年2月7日、大学入試情報サイトKei-Netにおいて、共通テスト科目別学習アドバイスに「2022年度共通テスト問題構成と設問別分析」を掲載した。
【大学受験2022】立命館大・APU入試で出題ミス3問…合否に影響なし
立命館大学と系列の立命館アジア太平洋大(APU)は2022年2月8日、2022年度一般入試の日本史、地理、生物の3科目において出題ミスがあったと発表した。日本史は個別の対応はせず、地理、生物は該当問題について受験者全員を正解として判定。合否に影響はないという。
【大学受験2025】新課程入試のポイント…河合塾
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netにおいて、2025年度からの新課程入試のポイントが掲載された。2022年4月に高校1年生から新学習指導要領がスタートするが、それを受けたかたちとなる。
芦屋市、大学受験料10万円まで給付…22年度より新支援制度導入
芦屋市は2022年2月8日、2022年度(令和4年度)当初予算案を発表。全国でも例の少ない大学等の受験料を支援する制度を創設し、2022年度新規予算として盛り込んだ。上限は1人あたり10万円。返還は求めず、合否も問わない。対象は2022年度の受験生からとなる。


