【大学受験】共通テスト模試、代ゼミがオンラインで実施
代々木ゼミナールは、2024年1月19日から26日までの期間において、高校1年生および高校2年生(中学3年生を含む)を対象に「共通テストチャレンジ」をオンラインで実施する。受験は自宅で行い、成績はWeb上で確認できる仕組みとなっている。
【共通テスト2025】志願者向け「受験上の注意」公開
新しい学習指導要領に対応した最初の試験となる2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト。前年度にはない注意点などもあることから、大学入試センターは志願者向けに資料「受験上の注意」、説明動画「試験当日の注意点」などを掲載し、確認・視聴するよう呼びかけている。
「ドラゴン桜」モデル西岡壱誠氏、高校生向け講演会12/21
第一ゼミグループの高校生向け特別講演会「ドラゴン桜式!東大合格者が教える大学受験必勝法」が2024年12月21日にオンラインで開催される。「ドラゴン桜」のモデル西岡壱誠氏が今からできる自分にあった学習などを自身の経験から語る。参加無料、申込みは12月20日まで。
【共通テスト2025】東日本大震災の被災志願者、検定料免除1/27まで
大学入試センターは2024年12月9日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストについて、東日本大震災にともなう措置を公表した。東日本大震災で被災した志願者本人を対象に、検定料と成績通知手数料を免除する。申請期間は12月16日~2025年1月27日。
【共通テスト2025】受験票を送付…12/16まで届かなければ再発行申請
大学入試センターは、出願を受理した志願者に大学入学共通テストの受験票を送付している。2024年12月16日までに届かない場合は、17日以降速やかに再発行申請をするよう呼びかけている。学校を経由して出願した志願者には、学校から志願者本人に配布される。
【大学受験2025】私立医学部の受験カレンダー、試験日など簡単把握
医学部完全特化型オンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2024年12月9日、「私立医学部 受験カレンダー」をリリースした。無料ツールで、複雑な私立医学部の試験日程がスマートフォン上で簡単に把握できる。
高校生向け通信教育の選び方…受講料金と目的で比較
教育情報サイト「リセマム」を運営するイードは、「ミツカル教育通信」において、高校生向けの通信教育をまとめた「高校生向け通信教育 ポジショニングマップ」を公開した。このマップは、通信教育を「受講料金が高い・安い」「大学受験対策向き・日常学習向き」で分類し、選択の手助けをすることを目的としている。
【大学受験2025】合理的配慮の注意点など…実施要項Q&A
文部科学省は2024年12月5日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜実施要項に関するQ&AをWebサイトに掲載した。新たに追記された「障害のある入学志願者への合理的配慮」などを取り上げ、Q&A形式で具体例や注意点などを解説している。
【大学受験2025】進研模試「合格可能性偏差値」12月版
ベネッセマナビジョンは2024年12月6日、高3・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2024年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が79、理科三類が79。
サイバー大学、3都市で出張オープンキャンパス1月
サイバー大学は2025年1月、東京、大阪、福岡の3都市で「出張オープンキャンパス」を開催する。大学紹介やカリキュラムの説明に加え、パンフレットでは伝えきれないリアルな学生生活について聞くことができる学生トークライブを実施するなど、フルオンライン大学であるサイバー大学についてリアルに体験できる機会となっている。
東大推薦合格者に聞いた 総合型選抜に関するよくある「お悩み」とは
総合型選抜入試はまだ情報が少なく、一般入試と違い、「この参考書をやってこれを覚えれば問題が解けるようになる」というような定式がない。今回は、東大推薦合格者たちに聞いた、よくある総合型選抜の悩みとそれに対する答えについて共有したい。
東大生が考えた「総合型選抜に向いている人」の3つのタイプ
大学の入試システムの多様化は、学生にとって、チャンスを広げるものとして機能している。本記事では、どんな学生が総合型選抜入試に向いているのかについて話したい。
【共通テスト2025】志願者数49万5,171人(確定)現役志願率過去最高、前年度より増加
大学入試センターは2024年12月6日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの確定志願者数を発表した。志願者数は、前年度比3,257人増の49万5,171人で、前年度に続き50万人を下回った。現役志願率は、過去最高の45.5%となった。
駿台つながるキャラバン、受験生を応援する新企画
駿台予備学校を運営する駿河台学園は2024年12月、大塚製薬の協力のもと、「駿台つながるキャラバン」を開始する。この企画は、受験生がカロリーメイトに書いたメッセージを駿台ワゴンが別のまちの受験生に届けるというもの。受験生同士の絆を深め、互いに励ましあうことを目的としている。
新潟薬科大学「新潟科学大学」へ名称変更…総合大学へ転換
新潟薬科大学を運営する新潟科学技術学園は2024年12月4日、2027年度に大学名称を「新潟科学大学」に変更することを発表した。これに伴い、同大学院や附属医療技術専門学校、新潟工業短期大学もそれぞれ名称を変更する。また、学部再編や新学科の設置を行い、少子化に対応した定員見直しを進める。
【大学受験2025】神戸女学院、共通テストの得点率に応じて授業料減免
神戸女学院大学は、2025年度入試から「共通テストスカラシップ制度」を新設する。この制度は、大学入学共通テストの得点率に応じて、授業料および教育充実費が最大4年間半額になるもので、国立大学と同程度の費用で就学できることを目指している。共通テストを利用する入学試験(スカラシップ5科目型)において、基準得点率を上回った者は全員合格し、スカラシップ制度の候補者となる。


