横浜港を船の上から見学「夏休みおもしろ船教室」8/9開催

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船に乗って横浜港を一周
  • 船に乗って横浜港を一周
  • 船内の様子
  • 横浜港
  • 参加者と記念撮影の様子
 日本船舶海洋工学会は、小学5年から中学3年生までを対象にした「夏休みおもしろ船教室」を8月9日に横浜港などで行う。船の上から横浜港を見学し、横浜国立大の准教授が実験をしながら船について分かりやすく教えてくれる。参加は無料。

 船教室は、「海の記念日」にちなみ1996年から実施。海や船の理解を深めてもらうことを目的に行われ、今回19回目。

 当日の午前中は山下公園からクルージング船「マリーンシャトル」に乗船。横浜港を一周し、船上から港を見学する。

 午後は横浜シンポジアに移動し、横浜国立大学の村井基彦准教授と平川嘉昭准教授が船に関する不思議を解き明かす。船はなぜ浮くのか、水の波と音の波の違いなど、横浜港や船に関する話を聞く。

 さらに、同大学工学研究院海洋空間システムデザイン教室により、模型船を使ったおもしろい実験を行う。

 定員は付き添いを含めて100人程度。参加者多数の場合は抽選になる。往復はがきかメールで申し込む。締め切りは7月15日。

◆第19回夏休みおもしろ船教室
日時:8月9日(金)10:00~16:00(9:30受け付け、雨天決行)
集合場所:山下公園
応募資格:小学5年生~中学3年生、および付き添いの父兄」(付き添いは1人まで)
定員:100人程度(付き添いを含めて)
参加費:無料
応募方法:往復はがきに住所、氏名、学校名、学年、電話番号、おもしろ船教室を何で知ったかを明記する。付き添いのある場合は氏名、年齢も明記。メールで応募する場合は上記のほかにメールアドレスも明記する。
応募先:横浜国立大学工学研究院海洋空間システムデザイン教室(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)、E-mailアドレス omoshiro@ynu.ac.jp(@は半角に変換)
締め切り:7月15日(月)到着分まで
《田中志実》

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