天文学セミナー「南十字星の空に巨大望遠鏡を向けて」豪州科学者2名が登壇

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オーストラリア天文学者が語る宇宙のすがた(参考画像)
  • オーストラリア天文学者が語る宇宙のすがた(参考画像)
  • ブライアン・シュミット教授
  • ブライアン・ボイル教授
 日本科学未来館は、中学生以上を対象としたセミナー「南十字星の空に巨大望遠鏡を向けて-オーストラリア天文学者が語る宇宙のすがた-」を4月26日に開催する。参加は無料、事前申込制。

 宇宙はどのように始まり、これからどこへ向かうのか。世界中の天文学者がこの謎を解き明かそうと光学望遠鏡や電波望遠鏡などを駆使し様々な光(波長)で夜空を観測している。

 今回のイベントではオーストラリアからブライアン・シュミット教授とブライアン・ボイル教授を招待。シュミット教授は、宇宙の加速膨張に関する研究で、アダム・リース氏、ソール・パールムッター氏とともに2011年ノーベル物理学賞を受賞。ボイル教授は、次世代電波望遠鏡「SKA」を使ったオーストラリアと南アフリカの共同プロジェクトのディレクターを務めている。

 セミナーでは、世界トップレベルの科学者2名がこれまでの研究成果を披露すると同時に、今後の天文学の展望について語る。

 また講演に先立ち、毛利衛館長よりシュミット教授を未来館の名誉館員として顕彰する。

◆南十字星の空に巨大望遠鏡を向けて -オーストラリア天文学者が語る宇宙のすがた
日時:4月26日(土)14:30~16:00
会場:日本科学未来館 7階 みらいCANホール
対象:中学生以上
定員:300名
参加費:無料
締切:定員になり次第締切
応募方法:ホームページから
《水野こずえ》

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