明大がJTB・JALなどと連携した新留学プログラム発表、2015年度より開始

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  明治大学国際日本学部は、ハワイでホスピタリティーに関する専門知識と実務体験の双方を学ぶことを重視した、新留学プログラム「留学+インターンシッププログラム」を2015年度より開始することを発表した。世界有数の観光地であるハワイで、ハワイ大学マノア校、および、ハワイ州の企業、JTB・日本航空・ヒルトンホテルなどと連携することで実現したプログラムだという。

 このプログラムは、ハワイ大学での語学集中講義などを受講後、約4か月の間ハワイ大学にてホスピタリティー関連科目を中心とした講義を受講し、インターンシップに向けた基礎を習得。

 その後、約3か月にわたりJTBハワイ・日本航空ホノルル支店・ヒルトンハワイアンヴィレッジワイキキリゾート・アウトリガーリゾーツといった現地のホスピタリティー関連企業にてインターンシップを行うもの。留学期間は8か月間となっており、初年度は20名の派遣を予定している。

 インターンシップ先の各企業からは、学生ならではの斬新なアイデアや行動力による職場の活性化に期待しているとコメント。また、今回の取り組みを機にした、さまざまな分野での産学連携の可能性の広がりにも注目しているようだ。

 国際日本学部は、学生の15%が留学生という学部。今回の留学プログラムのほかにも、フロリダ州立大学との連携による、ウォルトディズニーワールドでのインターンシップ留学など、世界へ飛び出すための留学プログラムを提供している。
《畑山望》

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