【夏休み】全国小・中学生作品コンクール、自由研究などの作品を募集

教育・受験 学習

第33回全国小・中学生作品コンクール
  • 第33回全国小・中学生作品コンクール
  • 理科部門受賞作品
  • 社会科部門受賞作品
  • パソコン部門受賞作品
 子どもの文化・教育研究所は「第33回全国小・中学生作品コンクール」を開催する。「国語」「社会科」「理科」「生活科」「英語」「パソコン」の6部門で自由研究などの作品を、9月1日から30日まで募集する。

 同コンクールは、全国の小・中学生に自由研究のきっかけと発表の場を与え、さらに継続研究の楽しさを知ってもらいたいと、毎年開催している。自由研究のほか、「総合的な学習の時間」の活動成果の発表の場としても活用できるコンクールだという。

 募集するのは、「国語」「社会科」「理科」「生活科」「英語」「パソコン」の6部門。優秀な作品には、部門ごとに「文部科学大臣奨励賞」をはじめ、各賞の授与が行われ、賞状が贈呈される。また、優秀な作品が多い団体(学校)には、団体賞の授与が行われる。

 入賞結果は、12月初旬に発表、ホームページに結果速報が掲載される。

◆第33回全国小・中学生作品コンクール
作品受付期間:9月1日(火)~30日(水)必着
対象:小・中学校の児童・生徒
応募のきまり:自作で未発表のもの。ただし、在籍校の展示会など校内行事や、都道府県(市町村)が主催するコンクールへの出展や発表は可。6部門の中から、1人1作品の応募に限る。
応募方法:「応募用紙」と「作品票を貼った作品」と送付。
※「応募用紙」などはホームページからダウンロードできる
各部門の作品の内容:
【国語部門】作文、読書感想文
【社会科部門】社会科の各分野に関して、または各分野を関連させて研究・調査した作品
【理科部門】理科の各分野に関して研究・調査した作品
【生活科部門】生活科の各分野に関して研究・調査した作品
【英語部門(小学生)】「外国の人とふれ合って思ったこと」「英語の勉強をとおして感じたこと」の2テーマから1つを選択した作文(日本語)または、本や絵本、詩などの朗読
【英語部門(中学生)】「自分について」「国際理解」のいずれかをテーマに応募者本人が自由に英語でスピーチしたもの、または、学校や地域を英語で紹介したスピーチ
【パソコン部門】パソコンで作成したホームページやコンピューターグラフィックスなどの作品
※応募の形式なども、各部門により定められている。詳細はホームページで確認できる。
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)