徳島県教育委員会は、2月24日時点の徳島県公立高等学校一般選抜出願状況を発表した。全日制課程の募集人員5,132人に対し、5,380人が出願。倍率は1.05倍となった。 2月24日時点の出願状況で、倍率がもっとも高かったのは吉野川(農業科学)1.53倍。ついで、徳島科学技術(海洋科学類)1.50倍、徳島科学技術(建設技術類)1.35倍、吉野川(生物活用)1.30倍、富岡西(理数)1.28倍。ほか、徳島市立(理数)1.10倍、徳島北(国際英語)1.05倍、城東(普通)1.02倍など。各学校・学科ごとの詳細な志願状況や倍率は徳島県教育委員会Webサイトで確認できる。 定時制課程は募集人員210人に対し131人が出願し、倍率は0.62倍。倍率がもっとも高かったのは、富岡東(普通)1.07倍だった。 今後は、3月1日正午~3月3日午後1時まで志願変更を受け付け、志望変更後の最終出願者数が3月3日に発表される予定。その後、学力検査を3月8日、面接などを3月9日に実施する。合格発表日は3月16日。
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