【夏休み2016】水ロケットや望遠鏡工作、筑波大で宇宙イベント8/12

 筑波大学にて8月12日、水ロケットや望遠鏡工作教室、天体観測会を通して宇宙に触れる楽しさを多くの人に感じてもらう体験型イベント「宙見る?~暗いからこそ星空へ~」が開催される。おもな対象は小・中学生だが、幅広く参加可能。8月4日まで事前申込みを受け付ける。

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宙見る?~暗いからこそ星空へ~
  • 宙見る?~暗いからこそ星空へ~
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 筑波大学にて8月12日、水ロケットや望遠鏡工作教室、天体観測会を通して宇宙に触れる楽しさを多くの人に感じてもらう体験型イベント「宙見る?~暗いからこそ星空へ~」が開催される。おもな対象は小・中学生だが、幅広く参加可能。8月4日まで事前申込みを受け付ける。

 「宙見る?~暗いからこそ星空へ~」は、「つくばの空は暗いけど星は見える!」という思いから始まった企画。学生たちで構成される宇宙団体SPICAと筑波大学内の実行委員会の共催で実施され、筑波大学の活動支援プログラム「つくばアクションプロジェクト」が後援として活動を支援する。

 当日は、「水ロケット工作教室」「望遠鏡工作教室」「天体観測会」の3つのプログラムが行われる。「水ロケット工作教室」は、小・中学生が対象。つくばエキスポセンター協力のもと、身近な材料を使って空飛ぶ水ロケット作りに挑戦する。

 「望遠鏡工作教室」は、小学生以上が対象で社会人まで広く参加可能。高品質な望遠鏡キットを用いて口径4cm、標準倍率30倍の望遠鏡を作成する。自分で作った望遠鏡で土星の輪や月のクレーターを見る貴重な体験をすることができる。また、「天体観測会」では作った望遠鏡のほか、大口径の望遠鏡を用いて星空案内人のもと天体観測会を実施。対象制限はなく、だれでも参加可能だ。

 いずれのプログラムも事前の申込みが必要。8月4日まで「宙見る?」Webサイトにて受け付ける。なお、定員に空きがある場合は8月4日以降に先着順にて当日受付枠を設ける。プログラムは複数参加可能。

◆宙見る?~暗いからこそ星空へ~
日程:8月12日(金)
会場:筑波大学 筑波キャンパス春日エリア中央広場
申込方法:Webサイトの申込フォームより申し込む
申込締切:8月4日(木)

【水ロケット工作教室】
時間:13:00~16:00
対象:小・中学生
定員:30名
参加費:300円(材料費)
【望遠鏡工作教室】
時間:17:00~19:00
対象:小学生以上(社会人まで広く参加可)
定員:50名
参加費:2,000円(材料費)
【天体観測会】
時間:19:00~22:00(20:00以降は自由参加)
対象:誰でも参加可
定員:80名
参加費:無料
《畑山望》

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