横断歩道で停まってくれる「長野市」、その実態は?

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横断歩道での車両停止の割合
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JAF(日本自動車連盟)は、8月に全国で実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査で、一時停止率が最も高かった長野市で、市内6か所の追加調査を実施、その結果を公開した。

今回の調査は、前回実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査で、調査箇所が2か所と少なかったため、一時停止率が最も高かった長野市について確認のために実施したもの。調査結果によると、8か所平均の一時停止率は41.0%と前回調査の48.3%より低いものの、やはり全国(全国平均は7.6%)で最も高いことがわかった。

しかし、最も一時停止する車の多かった長野市でも、その一時停止率は5割に達していない。JAFでは、横断歩道付近に歩行者がいる場合、ドライバーは減速し歩行者の動きに注意を払い、歩行者も横断する意思表示をする等、互いに安全に努めるよう呼びかけていく。

横断歩道で停まってくれる「長野市」、その実態を確かめた…JAF

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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