【大学受験2018】医学部のボーダー偏差値一覧、東大・京大は72.5

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 河合塾が提供する医学部入試・受験対策情報を発信するWebサイト「医進塾」は、過去5年間の医学部偏差値一覧を掲載している。2017年度の合格可能性50%のボーダー偏差値は、東京大学が72.5、京都大学が72.5。

 医学部偏差値一覧は、河合塾が設定した過去5年間の入試難易度(偏差値)を一覧で掲載。2018年度医学部入試情報として、2013年度~2017年度の国公立と私立大学の医学部入試において、合格可能性50%に分かれるライン「ボーダー偏差値」を表示している。偏差値帯は37.4以下、37.5~39.9、49.0~(中略)69.9、70.0~72.4、~72.5以上の16区分で設定しており、一覧表では各偏差値帯の下限値を表示。なお、偏差値は、入試の教科・配点に基づき、医学部受験者の全統記述模試時の偏差値分布をもとに設定している。

 2017年度の医学部入試における合格可能性50%のボーダー偏差値は、北海道大学が67.5、東北大学が67.5、東京大学が72.5、名古屋大学が67.5、京都大学が72.5、大阪大学が70.0、九州大学が67.5。

 また、自治医科大学は67.5、慶應義塾大学は72.5、順天堂大学は70.0、東京医科大学は67.5、東邦大学は67.5、近畿大学は67.5、防衛医科大学校は67.5などとなっている。

 医進塾では、医学部のある大学一覧や医学部学費一覧、医学部合格者の最高点・最低点・平均点一覧、医学部合格者による学習アドバイスといった受験生向けの情報のほか、保護者向けに受験の基本情報や費用についても紹介している。
《工藤めぐみ》

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