【センター試験2018】(1日目1/13)ベネッセ・駿台、科目別問題講評スタート…地歴・公民を掲載

 ベネッセ・駿台による「データネット2018」は2018年1月13日、午前11時40分の「地理歴史・公民」終了後、2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

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センター試験2018 ベネッセ・駿台「データネット2018」
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  • センター試験2018 ベネッセ・駿台「データネット2018」 問題講評
 ベネッセ・駿台による「データネット2018」は2018年1月13日、午前11時40分の「地理歴史・公民」終了後、2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

 午後0時25分時点で科目別問題講評が公開されているのは、地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」と、公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」。いずれも出題の特徴や難易度について、データネット委員会が分析や講評を行う予定。

 「世界史B」は文化史、アジアからの出題が増加し、地図・年表が減って文章選択問題の比重が高まった。問題量は昨年並。「日本史B」は大問数6・解答数36個で昨年(2017年)から変更なし。「政治史・社会経済史を中心に、バランスよく問われた」と分析している。「ムーミン」が登場したことで話題の「地理B」については、問題量は昨年並だという。

 ベネッセ・駿台は全体概況で「大問数・解答数」「出題形式」「出題分野」「問題量」「大問分野・配点」を講評中。詳細や速報はすべて「データネット2018」で閲覧できる。
《佐藤亜希》

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