【センター試験2019】河合塾、科目別学習アドバイス…あと45日で押さえるポイント

 河合塾は2018年12月3日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「科目別学習アドバイス ―あと45日で押さえるポイント」を掲載した。センター試験の各科目について、問題の傾向・学習指針を解説している。

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Kei-Net「センター試験対策」
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 河合塾は2018年12月3日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「科目別学習アドバイス ―あと45日で押さえるポイント」を掲載した。センター試験の各科目について、問題の傾向・学習指針を解説している。

 「科目別学習アドバイス ―あと45日で押さえるポイント」では、センター試験の英語、数学、国語、理科、地理歴史・公民について、学習アドバイスや昨年度(2018年度)問題構成と設問別分析、平均点の推移などを掲載。第3回全統マーク模試から見直しておきたい問題も紹介している。

 英語は筆記とリスニングに分けて解説。筆記は、第3回マーク模試の平均点は115.0点で、平均得点率は57.5%。第1回、第2回を着実に上回っており、受験生全体の英語力は徐々に上がっているという。「文法・語法問題」の平均正答率は昨年比2.4ポイント増の59.4%であることから、文法語法力は総じて昨年より仕上がっているとしている。しかし、受験生全般に「センター試験は長文で点数をとることが大切」という方針を守ろうとするあまり、標準レベルの文法・語法・構文・イディオムの知識の習得をおろそかにしている傾向もみられるという。

 国語は、現代文、古文、漢文に分けてポイントを解説している。現代文では、近年のセンター試験の現代文は本文が長くなる傾向にあることから、時間内に解けるように練習しておくことが重要。また、評論・小説・古文・漢文のうちどの問題が難しいか、時間がかかるかといったことは、年ごとにより異なるため、臨機応変に対応できるようにしておくことも大切だという。

 このほか、Kei-Netではセンター試験の問題分析・解答、河合塾講師による過去の解説速報講義なども掲載している。
《外岡紘代》

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