ネオス、内田洋行の「EduMall」に小学生向け教育コンテンツの提供開始

 モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオスは、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」に、教育コンテンツの提供を開始した。第1弾として、小学生向け算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を提供する。

教育ICT 小学生
うごくさんすう(イメージ)
  • うごくさんすう(イメージ)
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 モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオスは、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」に、教育コンテンツの提供を開始した。第1弾として、小学生向け算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を提供する。

 ネオスは教育現場におけるICT化を見据え、教育系出版社などの関係各所とアライアンスを構築しながら、知育・教育コンテンツの企画開発を推進している。これまで、NTTドコモの知育サービス「dキッズ」をはじめ、おもに幼児向けの知育コンテンツを中心にさまざまなプラットフォームへ展開きた。このたび全国約300自治体、5,200校の小中学校に利用されているデジタル教材プラットフォーム「EduMall」へ新たにコンテンツ提供を開始した。

 「EduMall」には、運営元の内田洋行をはじめ、多様なコンテンツプロバイダーの教育コンテンツが用意されており、地域イントラ・校内LANなどのICT環境を通じてクラウド型の配信サービスで提供されている。学校のコンピューターへのインストールが不要でネットワークに繋げる環境があればすぐに利用でき、年間契約で効率的にデジタル教材を授業へ取り入れることができる。

 ネオスは、第1弾として小学生対象の算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を提供。「うごくさんすう」は、視覚・聴覚・触覚の3つを刺激しながら感覚的に数量概念を身に付けることができる「感覚教育」をベースにした、新しい算数アプリ。数の概念や数式をキャラクターやアニメーションがわかりやすく表現することで、従来の紙媒体の教材よりもスムーズな理解を促すという。コンテンツは文部科学省が定める学習指導要領に沿った内容で、学年ごとにステップを踏んで学べる設計となっている。

 「EduMall」の利用方法は、公式Webサイトの利用手順から確認できる。
《畑山望》

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