3歳からのプログラミング教育キット「MOCHI」発売

 INNOVA GLOBALは2020年10月1日、スクリーンレスコーディング・ロボット「MOCHI」スターターキットを発売した。スクリーンを使わずに3歳から始められるプログラミング教育キットで、手持ちのLEGOブロックと組み合わせて遊ぶこともできる。価格は2万9,800円(税別)。

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「MOCHI」スターターキット
  • 「MOCHI」スターターキット
  • MOCHIと一緒に宇宙の冒険
  • 「MOCHI」スターターキットの遊び方
  • 自由にカスタマイズ
  • プログラミングボード
  • セット内容
  • 自宅が遊びと学びの場に
  • 論理的思考力が身に付く
 INNOVA GLOBAL(イノーヴァ グローバル)は2020年10月1日、スクリーンレスコーディング・ロボット「MOCHI」スターターキットを発売した。スクリーンを使わずに3歳から始められるプログラミング教育キットで、手持ちのLEGOブロックと組み合わせて遊ぶこともできる。価格は2万9,800円(税別)。

 「MOCHI」は、スクリーンを使わずに3歳から始められるプログラミングキット。カラフルなコーディングブロックを木製のプログラミングボードにはめ込んでいくだけで、ロボットに乗ったクマのぬいぐるみ「MOCHI」がマップの上をプログラムに沿って動く仕組み。タブレットなどの画面上ではなく、子どもたちが大好きな物語を通して、実際にブロックを手にとって動かすことでプログラミングのコンセプトや論理的思考力を楽しく身に付けることができる。

 LEGOとの互換性があり、手持ちのLEGOブロックをロボットの穴の部分に重ねて自分だけのロボットにカスタマイズすることも可能。ロボットに好きな色を塗ったり、パーツを付け加えたり自由にカスタマイズして楽しめる。また、「Forward」「Turning right」など英語で話し、英語で絵本を読んでくれる機能付き。コーディングだけでなく英語も身近に感じながら家庭で楽しく学ぶ環境づくりができる。

 5~6歳になると「こんな動きをさせてみよう」「こっちに動かしてみよう」という考えが生まれ、考えを実行するために試行錯誤を繰り返すプログラミング的思考がさらに深まるという。取扱説明書は日本語で表記。Amazonや楽天市場で購入できる。

◆「MOCHI」スターターキット/スクリーンレスコーディング・ロボット
対象:3歳~6歳
価格:29,800円(税別)
セット内容:
・MOCHI(ぬいぐるみ)×1
・ロボット×1
・プログラミングボード(木製ボード)×1
・クラフトピース×3
・コーディングブロック×12
・ストーリーマップ×1
・絵本(英語版)×1
・日本語説明書×1
必要なもの:単三電池×6(ロボット×3、プログラミングボード×3)
※電池はセット内容に含まれていない

《畑山望》

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