お年玉「3万円未満」82.2%…使い道は?

 シュアーイノベーションは、0歳~12歳までの子供がいる男女を対象に「子供のお年玉に関する実態調査」を実施。令和時代の「お年玉」の総額や、使い道の傾向が明らかになった。

生活・健康 小学生
あなたのお子様がいただくお年玉の総額は、おおよそどれくらいですか?
  • あなたのお子様がいただくお年玉の総額は、おおよそどれくらいですか?
  • あなたのお子様がいただいた、もしくはあげたお年玉は、どなたが管理していますか?
  • あなたのお子様がいただいた「お年玉」のおもな使い道は何ですか?
  • 「お子様の年齢」と「お年玉の使い道」の関係性について
 シュアーイノベーションは、0歳~12歳までの子供がいる男女を対象に「子供のお年玉に関する実態調査」を実施。令和時代の「お年玉」の総額や、使い道の傾向が明らかになった。

 調査は2021年12月23日~26日、30~49歳で0~12歳までの子供が1人以上いる男女を対象に、インターネットアンケート調査にて行われた。有効回答数は1,208名。

 子供がもらうお年玉の総額は、「1万円未満(38.2%)」「3万円未満(44.0%)」との声が多く、お年玉の総額は80%以上が3万円未満ということがわかった。また、「お年玉は誰が管理していますか?」との問いには「妻(77.1%)」との回答が圧倒的に多かった。

 お年玉のおもな使い道は、「貯蓄(64.7%)」との回答がもっとも多く、以下「子供のものを購入(18.0%)」「子供に任せている(15.7%)」と続いた。

 「子供の年齢」と「お年玉の使い道」の関係性について調べてみると、「使い道は子供に任せている」との回答は、子供の年齢が上がるにつれて増え、特に10歳を超えると「使い道は子供に任せている」割合は33.3%となり、他の年齢層と比べて倍近くになった。

 調査の結果、お年玉の総額は3万円未満で、管理は母親がすることが多いことがわかった。使い道は貯金がほとんどだが、10歳を超えるころから、お年玉は自分で管理し、自由に使うケースが増え始める傾向がみられた。
《木村 薫》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top