【夏休み2023】プラネタリウム「金星と火星のヒミツ」みなと科学館

 東京都港区立みなと科学館は、オリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」を投影している。番組映像に加え、解説員が当日の星空を生解説する。夏休みの自由研究のヒントにもなるという。

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オリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」
  • オリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」
  • 太陽系の8つの惑星
  • マリネリス峡谷(火星)

 東京都港区立みなと科学館は、オリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」を投影している。番組映像に加え、解説員が当日の星空を生解説する。夏休みの自由研究のヒントにもなるという。

 「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」は、2022年に同館オリジナル番組として制作、公開し大好評を博した「AI探検隊 月のヒミツを調査せよ!」に続く第2弾の番組。

 今回は、地球に近く、地上から肉眼で観察できる、太陽系第2惑星「金星」と第4惑星「火星」。どのような惑星か、オリジナルキャラクターのAI探検隊リーダーと、見習い隊員のアルゴとリズムが宇宙船で近づき、詳しく調査するという。「金星は常夏の楽園?」「火星には火星人がいる?」など、AI探検隊と一緒に秘密に迫る。

 投影は、約25分の番組映像に加え、解説員が当日の星空を約15分間生解説する。毎回異なる解説で、季節の星座や宇宙に関するトピックスを紹介する。

 プラネタリウム一般投影の料金は、大人600円、小・中・高校生は100円。みなと科学館の入館は無料。スケジュールは、Webサイトより確認できる。

◆プラネタリウム新番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」
期間:2023年7月16日(日)~終了日は未定
会場:港区立みなと科学館プラネタリウム(東京都港区虎ノ門3-6-9)

◆港区立みなと科学館
時間:9:00~20:00(プラネタリウム最終投影19:00開始、最終入館時間19:30)
入館料:無料
※プラネタリウム、一般投影(1回分)大人600円、小・中・高100円

《宮内みりる》

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