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中学校や高校教員の6割が金融経済教育の授業が不足と考えていることが、日本証券業協会が実施した調査の結果から明らかになった。学習内容では半数以上の教員が「実生活とのつながりを感じにくい」という問題点を抱えているようだ。
ベネッセは、幼児向け英語教材「Worldwide Kids」の会員を対象に、学んだ英語を実体験する「Talk'n Play online」を5月より提供開始した。自宅のPCを利用して、外国人講師を相手に親子でレッスンできる。
佐賀県武雄市は5月14日、タブレット端末を活用した「反転授業」の公開学習(オープンデー)日程を公表した。5月30日から2015年2月まで1年間かけて計22回、市内の小学校における反転授業の実践を広く一般に公開する。
エプソンは、学校向けプロジェクターの新商品として、電子黒板機能内蔵の超短焦点壁掛け対応モデル「EB-595WT」を5月29日より発売する。指でのタッチ操作に対応し、投写画面上で指を使って直観的に操作可能となった。
5月11日から16日に米ロサンゼルスで開催された「インテル国際学生科学技術フェア2014」で、日本から参加した生徒が優秀賞2等賞などを獲得した。
法務省は、5月14日-18日実施の司法試験問題と、5月18日実施の司法試験予備試験短答式試験問題をホームページに掲載した。伊藤塾のホームページでは、論文式試験の出題分析速報を掲載しており、5月20日18時-6月4日18時に短答式試験の解答速報を掲載する。
東京都教育委員会は、採点ミスが発覚した平成26(2014)年度の都立高校入試について、受験生から求めがあれば答案用紙のコピーを無償提供することを決めた。受験校に請求し、本人確認ができれば、採点済み答案のコピーが無料で入手できる。
東芝は19日、同社のノートPCシリーズ「dynabook」の新モデルで、用途に応じて7つのスタイルで使える13.3型ノートPC「dynabook KIRA L93」を発表した。発売は6月下旬、予想実売価格は230,000円前後。
首相官邸は8月、夏休み期間中の小中学生を対象とした特別見学会を実施する。首相官邸の大ホールや記者会見室などを見学することができ、9日間にわたり、計26回行われる。
フォルクスワーゲンAGが主催する、少年サッカーの世界大会「フォルクスワーゲン ジュニアワールドマスターズ 2014」が5月8日~10日にイタリア・ローマで開催され、スイス代表チームが優勝した。
サムスンは、幼児から高校生までの教育期間を対象とした10.1インチ型タブレット端末「Galaxy Tab 4 Education」を発表した。2014年秋に始まる学年度より導入が可能だという。
警察庁は19日、2013年下半期における、コミュニティサイトに起因する児童被害に関する調査結果を発表した。
東京・上野公園の国立科学博物館は、夏休み期間の2014年7月12日から10月5日(日) まで特別展「太古の哺乳類展」-日本の化石でたどる進化と絶滅-を開催する。入場料は一般・大学生は1,600円、小・中・高校生600円となっている。
コードクオリティは、Android向けの無学年制オール演習型タブレット教材「ベスプラ」をリリースした。学年による制約をなくした学習教材で、実力に応じて問題レベルが調整されるという。
首都圏模試センターは、7月6日に実施する小学6年生対象の「第2回 統一合判」の申し込み受け付けを開始した。受験料は4教科で5,184円、同額での2教科受験も可。
学校教育で高い関心が寄せられるテーマをもとに54の講演と130社の企業展示で構成される「New Education Expo 2014 in 東京」が6月5日(木)から7日(土)の3日間、東京ファッションタウンビルで一般公開される。
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