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ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ 東大特講√T」(ルートティ)は2月20日、東京大学の2次入試当日、東大志望の高校生を対象に、当日出題された数学の問題の解法速報をUstreamで無料配信することを発表した。
2012年中学入試の合格者数がほぼ確定した。日能研とサピックス小学部(SAPIX小学部)は2月20日10時、早稲田アカデミーは2月16日17時、四谷大塚は2月18日時点の発表にもとづき、首都圏難関校より一部の学校の合格者数をまとめた。
ネスレ日本は20日、東日本大震災により被害を受けた東北・三陸鉄道の復興支援として、三陸鉄道へ寄付ができる「ネスレ キットカット ミニ ワールドバラエティ」を、3月5日から全国で発売すると発表した。
ウェザーニューズは2月20日、各都道府県における桜の名所660箇所および各エリアの「桜開花傾向」を発表した。今年のソメイヨシノのもっとも早い桜の一輪開花は、3月下旬から九州、四国太平洋側の沿岸部で始まり、都心周辺は3月下旬〜4月はじめがピークを迎えそうだという。
イプソスは、被雇用者の海外勤務に関する意識調査を実施した。対象となったのは、24か国の被雇用者12、907人、各国500人以上から回答を得た。総合的には、19%の回答者が海外勤務を積極的に受け入れる姿勢だという。
国際教育交換協議会(CIEE)は、高校、大学等の教職員を対象とした「2012年3月CIEE教育者セミナーin東京」の受付を開始した。同セミナーでは、「明治大学国際戦略拠点『国際日本学部』の国際化、英語教育の取り組み」がテーマ。
インターネット調査を行うメディアインタラクティブは2月19日、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科の石井クンツ昌子教授監修のもとに行った全国の30〜40代の既婚男女を対象に行った「家族コミュニケーション」に関する調査結果を発表した。
留学ジャーナルでは、「将来の可能性を広げる!海外の大学進学留学フェア」を、3月11日に東京、10日に大阪・名古屋・福岡で開催する。参加は無料だが、事前の予約が必要。フリーコールまたはWebサイトより申し込みを受け付けている。
財団法人教育支援グローバル基金は、東日本大震災により被災した若者のリーダーシップ教育支援事業「ビヨンドトゥモロー」の一環としてビヨンドトゥモロー高校留学プログラムの参加者を募集している。
ゼニスイメージは2月20日、iPhoneおよびiPadを用いて、遠隔地と動画によるレッスンを実現するクラウドサービス「リアルコーチ」の販売を開始したと発表した。システム利用料金は、コーチ1ユーザーの場合で月額10,500円、年額で105,000円。
文科省は、高等学校卒業予定者の就職内定状況の調査結果を発表。全国の国公立と私立の全日制、定時制高校を対象とし、学科別、都道府県別に就職内定状況を調査した。内定率は、80.4%で、前年同期に比べると2.5%の上昇だという。
東京証券取引所は2月17日、小・中学生を対象とした春休み「シェア先生の親子経済教室」の開催について発表した。私たちの暮らしが経済や株式会社とどのように結びついているのかを学ぶ。ボードゲーム大会や東証日銀見学会が予定されている。開催期間は3月29日から4月5日。
昨年11月に設立されたインターネット事業開発会社ダイマーズラボは20日、歩くだけで寄付ができるiPhone寄付アプリ「CauseWalker」(コーズウォーカー)をリリースした。
イードは、新生活シーズンにあたり、2012年春以降に引っ越しや就職などにともなう新生活を始める予定の18歳から40歳男女500名を対象に、「新生活の通信環境に関する意識調査」を実施した。
京都大学は、大阪府教育委員会と大阪府の進学指導特色校(GLHS:Global Leaders High School)との間で、教育・研究や人材育成に関する連携協力を結んだ。
大学入試センターは2月17日、平成24年度 国公立大学入学者選抜の確定志願状況について公開した。国公立を合わせた前期・後期・中期の合計では、募集人員数が100,753人、志願者数が494,813人で倍率は4.9倍となっている。
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