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石川県教育委員会は2023年2月20日、2023年度(令和5年度)石川県公立高等学校の一般入学全日制の出願状況(志願変更前)を公表した。全日制40校の平均出願倍率は1.01倍。学校別の出願倍率は金沢泉丘1.33倍、金沢錦丘1.69倍等。
東京23区の大学定員を抑制する規制について政府は2023年2月16日、デジタル分野の学部・学科に限り例外措置とする内容を取りまとめた。これを受け、小池百合子都知事は高度なデジタル人材に限定することは不十分として「早期撤廃を引き続き強く国に求める」とコメントした。
横浜市は2023年度実施の公立学校教員採用試験において、教員不足が深刻な小学校区分で、大学が推薦する3年生を対象に特別選考を実施する。最終内定は4年次(2024年4月)決定。また元正規教員は一次試験を免除する特別選考を行う等、新たな取組みで教員確保を図る。
茨城県教育委員会は2023年2月17日、2023年度(令和5年度)茨城県立高校の第1学年入学志願者数等(志願変更後)を発表した。全日制の確定志願倍率は0.99倍。学校・学科別では水戸第一(普通)1.64倍、土浦第一(普通)1.18倍等。
京都府教育委員会は2023年2月17日、2023年(令和5年度)京都府公立高校入学者選抜の前期選抜の受験状況を公表した。前期選抜を実施した58校の受験者数は1万250人、平均倍率は1.92倍。もっとも倍率が高かったのは桂(普通)6.00倍だった。
千葉県教育委員会は2023年2月17日、2023年度(令和5年度)千葉県公立高等学校入学者選抜の確定志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は1.13倍。学校学科別では県立船橋(普通)1.78倍、千葉東(普通)1.34倍等。
2023年度(令和5年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の確定倍率が2023年2月17日、埼玉県教育委員会が公開しているWebサイト「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」にて公開された。最高倍率は大宮(理数)の2.65倍。
9回目を迎える「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム」が2023年2月27日、青山学院大学にて開催される。わくわくさんこと久保田雅人氏、世界のTOPティーチャー正頭先生らが登壇、「教材」を切り口に教育を考える。参加は学生・教員・一般共に無料、事前申込制。
兵庫県教育委員会は2023年2月9日、2023年度(令和5年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における外国人生徒にかかわる特別枠選抜の確定志願状況を公表した。5校の平均志願倍率は1.20倍で、最高倍率は芦屋2.00倍だった。
三重県教育委員会は2023年2月15日、2023年度(令和5年度)三重県立高校の前期選抜等合格内定者数および後期選抜募集人数を発表した。全日制の入学定員1万640人に対し、前期選抜等の合格内定者数は3,680人。今後、後期選抜で6,945人を募集する。
奈良県教育委員会は2023年2月14日、2023年度(令和5年度)奈良県公立高校入学者特色選抜における最終出願状況を発表した。募集人員2,923人に対し、志願者は2,711人、競争倍率は0.93倍。最高倍率は、奈良商工(情報ビジ)1.68倍、磯城野(農業科学/動物活用)1.68倍。
愛知県教育委員会は2023年2月14日、2023年度(令和5年度)愛知県公立高等学校入学者選抜における全日制課程一般選抜等の確定志願状況を公表した。各学校の志願倍率は、旭丘(普通 尾張1)1.67倍、岡崎(普通)1.44倍等。
文部科学省は2023年2月13日、2022年度中に実施される2023年度(令和5年度)高等学校入学者選抜等におけるマスク着用の考え方について、各都道府県の教育委員会等へ事務連絡を出した。試験会場等では従来通り、マスクの着用等の基本的な感染症対策を行う。
埼玉県教育委員会は2023年2月13日、2023年度(令和5年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜における入学志願者数を取りまとめ公表した。全日制の志願者数は4万69人、平均倍率は1.11倍。普通科は市立浦和2.30倍、専門学科は大宮(理数)2.85倍がもっとも高い。
私学マネジメント協会は2023年3月11日、公私立校の先生や大学生等を対象に「主体的学びを考えるシンポジウム」を田園調布学園中等部・高等部にて開催する。「知識習得型」「詰めこみ型」教育から脱却し、自走する生徒育成の方向性について考える。参加無料。事前申込制。
沖縄県は2023年2月9日、慢性的な薬剤師不足の抜本的改善を目指し、県内国公立大学への薬学部設置を早期に実現するための基本的方針を策定した。今後、2023年内に実現可能性のある構想1件を選定し、大学設置者と協定を締結、2028年度の開学を目指す。