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NECは2021年6月11日、あしなが育英会と連携し、全国の大学や自治体、法人等から提供される奨学金情報を横断的に検索可能なシステム「Canpass」を開発し、5月から稼働を開始したと発表した。学生ニーズにマッチした情報を提供することで、教育格差の改善に貢献する。
iaeグローバルは2021年6月24日から27日までの4日間、留学イベント「iae留学フェア2021」をオンラインで開催する。アメリカやイギリス、オーストラリア等の主要英語圏から22校が参加し、学校関係者らにオンラインで相談や質問ができる。参加無料。事前エントリー制。
マウスコンピューターと、子供の職業・社会体験施設「キッザニア」を企画・運営をするKCJ GROUPは2021年6月11日、キッザニア甲子園にパビリオン「パソコン工場」を出展すると発表した。パソコンの組み立てを通して、パソコンの仕組みを学ぶことができる。
科学技術振興機構(JST)は2021年6月11日、「次世代研究者挑戦的研究プログラム」における2021年度事業統括、および事業統括が策定する「博士後期課程学生支援プロジェクト」の募集を開始した。申請主体および事業実施機関は、日本国内の国公私立大学。
鳥取県教育委員会は、2022年度(令和4年度)鳥取県立高等学校入学者選抜の日程と方針を発表した。一般入学者選抜の学力検査は2022年3月8日、追検査は3月14日、合格発表は3月17日に行う。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年6月10日、これまでの入試情報に「2021年度入試を振り返る」を掲載した。2021年度入試について概要や共通テスト、国公立大学、私立大学の動向等を分析するとともに、2022年度入試を展望している。
石川県教育委員会は2021年6月2日、2022年度(令和4年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査等を2022年3月8日と9日、合格発表を3月16日に実施する。
三重県教育委員会は、2022年度(令和4年度)三重県立高等学校入学者選抜の案内を「三重県立高等学校をめざすあなたへ」と題したリーフレットにまとめ、Webサイトに公開した。県立高校の課程や学科、入学者選抜方法、入試日程(予定)等をわかりやすく紹介している。
高校サッカーのライブ配信について、観客の71%が「有料なら見ない」と答えていることが2021年6月10日、グリーンカードの調査結果からわかった。視聴割合は保護者より高校サッカーファンが多く、調査結果から「課金はアマチュアスポーツの普及とは逆効果」と指摘している。
浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地し、市町村地域防災計画で要配慮者利用施設として位置づけられている公立学校が、全体の3割を占めることが2021年6月8日、文部科学省の調査結果から明らかになった。避難確保計画作成や避難訓練を行っていない学校もあった。
新型コロナウイルス流行の前後で家庭の教育方針は変えたほうがいいと考える保護者が8割を超えることが2021年6月9日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。変えたほうがいい家庭の教育方針は、「将来を意識する」がもっとも多かった。
栃木県教育委員会は、2022年度(令和4年度)県立高等学校入学者選抜要項と日程を公表した。全日制課程の一般選抜は2022年3月7日に学力検査、3月11日に合格発表を行う。
ベネッセコーポレーションは2021年5月28日、コロナ禍の受験生を支援する「ベネッセ教育情報フォーラム」内の「私立中高一貫校進学フェア オンライン」をリニューアルした。専門家による最新の受験情報、参加150校の学校紹介から、自分にあった志望校を探すことができる。
東京都立高校全日制普通科の入試で行われている男女別定員制の廃止を求め、都立高校現職教員らが組織する「東京ジェンダー平等研究会」は2021年6月9日、会見を行った。ネット署名には2万9,000人以上が賛同しており、女子生徒が不利になる入試制度の見直しを訴えている。
文部科学省は2021年6月8日、「学校の『危機管理マニュアル』等の評価・見直しガイドライン」を公表した。「チェックリスト編」「解説編」「サンプル編」の3編で構成しており、各学校で危機管理マニュアルの見直し・改善を行う際等に活用できる。
文部科学省は2021年6月8日、「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」の第一次報告を公表した。2024年度(令和6年度)からの学習者用デジタル教科書の本格的な導入を目指すにあたり、必要となる取組みや留意すべき事項等をまとめている。
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