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iTeachers TVは2021年5月12日、森村学園初等部の不破花純先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPadで子どもと楽しむ!国語の授業」を公開した。ICTを活用した国語の授業について、失敗談や実践例を具体的に紹介する。
東京都は2021年5月10日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言延長にともなう都の緊急事態措置として5月31日まで、都立文化施設の休館等および文化事業の中止等を発表した。5月12日から再開予定だった都内にある国立の美術館や博物館等も休館を延長する。
山口県は2021年5月11日、県内の高校の生徒と教職員約4万人にPCR検査を実施すると発表した。県内すべての高校生を対象としたPCR検査の一斉実施は全国初。修学旅行や大会出場等で県外と往来する生徒に対しては、2022年3月まで臨時検査も行う。
緊急事態宣言の延長とまん延防止等重点措置の公示を受けて、文部科学省は2021年5月7日、小学校、中学校、高校等の各学校および設置者に向けて、あらためて感染症対策を徹底するよう要請した。対象地域では、感染リスクが高い部活動の制限等を求めている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年5月10日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第26回の配信を公開した。森村学園初等部の榎本昇先生をゲストに迎え、教員のチーム作りの価値観に迫る。
MiCo BioMedの日本法人である「Mico BioMed Japan」は、教育関係者に向けて2021年5月10日から12日までの3日間限定で「VERI-Q 新型コロナウイルス抗原検査キット」に使える15%オフの特別割引クーポンを発行する。割引価格は1キットあたり2,786円(税込)。
法務省は2021年5月7日、司法試験と司法試験予備試験について、感染防止対策を徹底したうえで予定通り実施すると発表した。公共交通機関の利用については、減便・運休を実施している地域があるため、運行状況を確認し時間に余裕をもって来場してほしいと呼びかけている。
長引くコロナ禍でひとり親世帯の暮らしが厳しさを増していることが2021年4月25日、シングルマザー調査プロジェクトチームによる調査結果から明らかになった。食料や学用品等が買えず、小学生の体重が減る等、深刻な実態が浮き彫りとなっている。
全国高等学校長協会は、2022年度以降の大学入学者選抜について文部科学省に要望書を提出した。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の追試会場を引き続き全都道府県に設置することや、入試方法を変更する際の共通ルール設定等を求めている。
文部科学省は2021年5月6日、ジョブ型研究インターンシップ(先行的・試行的取組)実施方針案等を公表した。大学院学生による長期間・有給の研究インターンシップについて、定義やメリット、目標、2021年度後期シーズンからの検証ポイント等を示している。
日本私立大学団体連合会は2021年5月6日、文部科学省に要望書を提出した。大学の授業は原則オンラインとする地方自治体と、対面授業を重視する文部科学省の見解の違いで大学現場が混乱しているとして、要請等に際しての統一見解や感染防止対策の公的支援を求めている。
科学技術振興機構(JST)は2021年4月30日、「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」の2021年度(令和3年度)採択機関を発表した。3件の応募機関から、名古屋大学と神戸大学の企画を採択した。支援期間は最大4年間。2021年度の実施機関は、14機関になる。
奈良女子大学は2022年4月、工学部を新設する。女子大学が工学部を設置するのは日本で初めて。現在、文部科学省に設置許可を申請中。入学定員は45人。このうち、一般・学校推薦選抜で30人、総合型選抜探究力入試「Q」で15人を募集する。
文部科学省は2021年4月28日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。変異株の罹患率や対策を新たに盛り込み、消毒作業の合理化、地域の感染レベルに応じた活動場面ごとの感染症対策等を追記している。
鹿児島県教育委員会は、2022年度(令和4年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜日程を発表した。一般入学者選抜の学力検査は2022年3月3日と4日、推薦入学者選抜の面接・作文等は2月3日に行われる。
奈良県教育委員会は2021年4月28日、2022年度(令和4年度)奈良県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。学力検査は、特色選抜が2022年2月18日と19日、一般選抜が3月10日に行われる。一般選抜の合格発表は3月16日。
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