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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は201711月13日、2018年度入試情報の「入試変更点一覧」に私立大学の最新情報を掲載した。2018年度入試からは、早稲田大学が新思考入試を導入し、学習院大学がプラス試験をスタートさせる。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2017年11月13日、2018年度の国公私立大学選抜方法を掲載した。センター試験や一般入試、2次試験における科目や配点の情報を一覧にまとめて紹介している。
新潟県教育委員会は平成29年11月9日、平成30年度(2018年度)新潟県立高等学校および新潟市立高等学校入学者選抜要項を発表した。入試日程、出願手順、入学者の選抜方法などをまとめている。
大阪私立中学校高等学校連合会は平成29年11月10日、平成30年度(2018年度)の私立中学校・高校の募集状況と日程を発表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、中学校が61校7,210人、高校が93校2万3,293人。入試は、中学校が平成30年1月13日、高校が2月10日から。
相模原市は、経済的な理由で高校などへの修学が困難な生徒を対象に給付型奨学金制度を創設する。平成30年1月に募集を開始し、平成30年度から給付する。給付額は修学資金として年10万円、入学支度金2万円。1学年あたり300名程度を想定している。
明治大学は2017年11月10日、明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)が「現象数理学三村賞」を創設したと発表した。現象数理学のさらなる発展を目指し、数理科学の分野で顕著な業績をあげている者を表彰していく。2017年度は12月22日、研究者2名に賞を授与する。
総務省は平成29年11月10日、平成29年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請について、募集期限の追加決定を発表した。第5期は11月24日、平成29年度最終となる予定の第6期は平成30年1月17日まで申請を受け付ける。
トリップアドバイザーは2017年11月10日、「旅好きが選ぶ!無料観光スポット2017」を発表した。1位には、無料で利用できる展望室が人気の「東京都庁舎」が選ばれた。文化・歴史施設、温泉、工場など、さまざまな分野の無料施設がランキングに並んでいる。
東京都教育委員会は平成29年11月9日、東京都公立学校教員勤務実態調査の集計結果(速報値)を公表した。教諭の平日1日あたりの在校時間は小学校、中学校ともに11時間を超え、1週間あたりの在校時間が60時間を超える中学校教諭は68.2%にのぼった。
日本経済団体連合会(経団連)は2017年11月6日、「2017年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」を公表した。冬のボーナスの平均妥結額は、5年ぶりに減少し、前年(2016年)皮1.19%減の91万6,396円だった。
岡山県教育委員会は、「平成30年度岡山県立高等学校に入学を希望する皆さんへ」と題したパンフレットを作成し、Webサイトに公開した。平成30年度(2018年度)岡山県立高校入試について、入学者選抜の仕組みや日程などをわかりやすくまとめている。
しし座流星群が2017年11月18日、活動のピークを迎える。見頃となる18日未明から明け方にかけては、月明かりの影響もなく、好条件。1時間あたり5個程度の流星出現が予想されている。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は2017年11月2日、「2017年度学校図書館調査」の結果を公表した。2016年度決算の平均図書購入費は、中学校が前年度(2015年度)比4.8万円減の67.0万円、高校が前年度比11.5万円減の73.9万円だった。
高校生が1か月間に読む本は平均1.5冊で、1冊も読まない不読者の割合が半数にのぼることが、「第63回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減り、不読率は上昇する傾向がみられた。
千葉県は2017年11月2日、平成29年度以降に高校へ入学した、もしくはこれから入学する生徒を対象とした「千葉県奨学資金」の概要を公表した。無利子の貸与型奨学金で、貸付月額は自宅通学1~3万円、自宅外通学1万5,000~3万5,000円。
文部科学省は12月6日まで、平成29年度(2017年度)春期インターンシップの募集を受け付けている。対象は、中学生から大学生・大学院生まで。文部科学省、文化庁、スポーツ庁の各局課室に配属され、職員と机を並べて、実際の業務を体験する。
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