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厚生労働省は10月19日、医師臨床研修マッチング協議会による平成29年度(2017年度)の医師臨床研修マッチング結果を公表した。大学病院マッチ者に対する自大学出身者の割合は、100%が14施設、0%は6施設あった。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、小学校低学年向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の無料配信を開始した。対象となるのは、iOS、Android、Windows搭載端末。学校や家庭でタブレット、スマートフォンなどから、プログラミングが手軽に体験できる。
「第48回衆議院議員選挙」を前にベネッセホールディングスは10月18日、調査データから読み取れる選挙・投票に関する「子ども・若者の意識」について発表した。小中高生の8割は「18歳になったら選挙に行く」と回答し、選挙や投票に高い関心を示している。
佐賀県は10月18日、「ロケット団員を募集する」と発表した。県庁公式Webサイトでは、アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター「ニャース」が登場し、「時代がロケット団に追い付いてきたニャ!」とうれしそうな表情…。10月25日には生中継で全貌を発表するという。
千葉県教育委員会は、千葉ジェッツふなばしとの連携で「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018」を開催する。千葉ジェッツふなばしのホームゲームに県内の小学生と保護者ペア6,000組を招待し、アリーナスタッフ体験などのキャリア体験プログラムを提供する。
愛知県教育委員会は10月11日、平成29年度(2017年度)第1回の「中学校卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。県内公立高校全日制への希望試算倍率は2.30倍。学校別では、千種高校普通科の4.71倍がもっとも高かった。
ビデオリサーチは10月11日、「住みやすそうな街ランキング」を発表した。1位には2年連続で「吉祥寺」が選ばれ、2位の「二子玉川」と7ポイント以上の差をつける安定感をみせた。「北千住」は、前年14位から8位に急上昇した。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」では、大学受験の際の宿泊先選びのポイントをまとめた「受験の宿の選び方」を公開している。宿やホテルを選ぶポイントや過ごし方など、受験生がベストコンディションで受験に臨むために役立つ情報をまとめている。
第48回衆議院議員総選挙が10月10日に公示となり、各政党の公約や政策が出そろった。主要政党の中には、子ども向けのマニフェストを公開しているところもある。小学生でも読みやすい文章やデザインで、未来の有権者に思いを訴えている。
「体育の日(10月9日)」にちなんで総務省は10月8日、スポーツの状況にかかわる統計を発表した。活動している人の割合がもっとも高いスポーツは、10~14歳で「水泳」、15歳以上は「ウォーキング・軽い体操」であった。
文部科学省は、「第3期教育振興基本計画の策定に向けたこれまでの審議経過について」と題した報告書を取りまとめ、Webサイトに公表した。平成30年度からの5か年計画について審議経過をまとめており、10月31日まで意見募集も行っている。
法科大学院の平成30年度(2018年度)入学定員は前年度比236人減の2,330人の予定であることが10月2日、第82回法科大学院等特別委員会の配布資料から明らかになった。ピーク時の5,825人と比べると、3,495人の減少となる。
日本学生支援機構は10月2日、平成30年度(2018年度)官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」高校生コースの募集を開始した。支援予定人数は500人。全国8都市で募集説明会も開催する。
福岡県は9月29日、平成30年度(2018年度)の福岡県立高校の入学定員を発表した。県立高校全日制は、修猷館など14校で1学級減り、全体では前年度より560人少ない22,960人となる。一般入学者選抜は平成30年3月7日に実施される。
学研ホールディングスと城南進学研究社は10月2日、北海道を中心に学習塾を展開する進学会ホールディングスと資本業務提携を締結すると発表した。ノウハウやカリキュラムを共有し、顧客開拓やサービス開発などを通して、競争力を高めていく。
Z会京大進学教室は12月、中学1~3年生を対象に「冬の公開学力診断テスト」を開催する。英語と数学の2教科。テスト後には解説授業を実施する。受験料は2,000円(税込)。事前申込制。
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