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河合塾とリクルートマーケティングパートナーズは7月24日、高校1~2年生向けのテストを共同で開発し、2018年度から高校に提供すると発表した。新しいテストでは、基礎学力の定着度を正確に測定・提供し、結果をもとに効果的な復習ができるという。
「名字由来net」を運営するリクスタは7月20日、「2017年上半期名字トレンドランキング」を発表した。前年(2016年)まで2年連続1位だった「佐藤」は2位に退き、「八月一日」が1位に選ばれた。「筒香」や「籠池」もトップ10入りしている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月25日と26日の2日間、相模原キャンパスを特別公開する。通常は見学できない施設公開をはじめ、水ロケット教室、工作、実験など、子どもから大人まで楽しめる企画を多数実施する。
京都大学は7月20日、平成30年度(2018年度)の一般入試選抜要項を発表した。募集人員は、前期日程2,668人、特色入試155人の計2,823人。前期日程は、平成30年1月22日から31日まで出願を受け付け、2月25日と26日に試験を実施する。
ニフティが運営する子ども向けポータルサイト「キッズ@nifty(キッズ・アット・ニフティ)」は、夏休みの自由研究に役立つ情報を集めた「夏休みの自由研究2017」を開設した。簡単にできる自由研究のテーマやまとめ方、お勧めの本やグッズなど、幅広く掲載している。
子どもがスポーツ活動をしない理由に「保護者の負担」をあげる母親が多いことが7月18日、笹川スポーツ財団が実施した調査の速報値結果から明らかになった。一方、実際にスポーツ活動をしている子どもの母親は、「負担感」よりも「やりがい」を多く感じていた。
大学入試センターは7月18日、Webサイトに「平成30年度大学入試センター試験説明協議会資料」を掲載した。平成32年度(2020年度)から実施される新テスト(大学入学共通テスト)や平成30年度(2018年度)の大学入試センター試験の概要などをまとめている。
山口県教育委員会は7月10日、平成30年度(2018年度)山口県公立高校の学科再編、入学定員、入学者選抜について発表した。全日制の入学定員は、前年度比420人減の7,835人。学力検査は3月7日に実施する。
リクルートマーケティングパートナーズは7月13日、「進学ブランド力調査2017」の結果を発表した。高校生が志願したい大学は、関東エリアでは9年ぶりに「早稲田大学」、関西エリアでは「近畿大学」と「関西大学」が同率で1位となった。
東洋大学は7月12日、自宅からWebを通じて対面で入試相談ができる「TOYO Webサポート」の運用を開始したと発表した。海外や遠隔地の受験生でもWeb会議システムを利用して、対面の個別相談を受けることができる。
千葉県教育委員会は7月6日、平成30年度(2018年度)千葉県公立高校入試における実施教科や検査内容などを発表した。前期選抜と後期選抜は、全日制124校201学科、定時制17校20学科において、5教科の学力検査などで実施される。
学校以外で英語を学習している子どもの半数以上が、小学3年生までに始めていることが7月10日、明光義塾による「子どもの英語学習に関する全国調査」の結果から明らかになった。学習の目的は、すべての学年で「成績向上」が最多だった。
文部科学省は7月10日、平成29年度「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」の選定結果を発表した。東京大学や早稲田大学などを主幹とした5つのコンソーシアムが、優れた人材育成プログラムとして実施機関に選ばれた。
全日本大学まくら投げ連盟は、「まくら投げ大会」の開催先を募集している。大学の学祭などで実施することができ、運営、用具の貸出し、開催資金については、全日本大学まくら投げ連盟が支援する。
東京大学は、創設140周年を記念して「東京大学キャッチコピー」を募集している。大学憲章を踏まえ、東京大学をひと言で表現する日本語と英語のキャッチコピーで、日本語や英語のみでも応募可能。東京大学の学生、卒業生、教員、職員を対象に9月29日まで受け付けている。
日本学生支援機構(JASSO)は、7月5日からの大雨による災害について、災害救助法適用地域世帯の学生に対する「緊急採用奨学金」と「JASSO支援金」、奨学金返還者からの「減額返還」「期限猶予」の申請を受け付ける。
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