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リクルートワークス研究所は4月26日、「大卒求人倍率調査」の結果を発表した。2018年3月に卒業する大学生の求人倍率は1.78倍で、前年の1.74倍から0.04ポイント上昇した。流通業や建設業の求人倍率が大きく上昇し、大企業と中小企業の求人倍率差が拡大している。
家族行事、友達との外遊び、委員会・部活動を多くしていた人ほど、社会を生き抜く資質や能力が高いことが4月25日、国立青少年教育振興機構の調査結果から明らかになった。子どもの頃に遊びに熱中した人ほど自己肯定感が高く、へこたれない大人になるという。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月25日、気候変動観測衛星「GCOM-C」と超低高度衛星技術試験機「SLATS」の愛称募集を開始した。愛称はひらがなやカタカナ表記で、人工衛星の機能やミッションをイメージできるもの。募集は5月31日まで。
AO・推薦入試や小論文対策の個別指導塾「洋々」は、ハーバード大学やスタンフォード大学など、米国トップスクール留学を目指す高校生のための「米国トップスクール留学出願サポート講座」を開設した。留学に向け、エッセイ作成やインタビュー対策などをサポートする。
埼玉県は5月1日から6月1日、海外インターンシップに参加する学生30名程度を募集する。対象は県内在住または在学の大学生・短大生・大学院生。夏休み期間にアメリカやベトナム、フィリピンなどで実習を行い、渡航費など経費の2分の1を県が補助する。
杉並・中野エリアの私立中高14校が参加する「杉並中野私立中学高等学校フェア」が5月7日、帝京平成大学中野校舎5階アリーナで開催される。個別相談のほか、在校生の保護者からも話を聞くことができる。入場無料。予約不要。
Z会は、米国イェール大学、英国オックスフォード大学など、世界トップ大学のキャンパスを体験できる「夏休み短期語学研修」の個別相談会を4月30日と5月7日、都内で開催する。対象は、中学2年生から高校2年生。現地では、語学研修などに参加する。
楽天は4月21日、テクノロジーを活用した総合英語学習サービス「Rakuten Super English(楽天スーパーイングリッシュ)」を開始し、英語教育事業に本格参入すると発表した。英語学習の新たなスタイルの提案、教育機関や企業向けコンサルティングにも取り組んでいく。
立命館大学は2018年4月、米国のアメリカン大学と共同で学位プログラムを運営する「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」を新設する。外国の大学と連携して単一の学位を授与する「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」を学部間で導入するのは日本初となる。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は4月19日、「2017年度入学分 大学・短大納付金一覧」を公開した。全国の大学・短大の初年度納付金を一覧でまとめており、志望校選びの参考情報として活用できる。
春の流星第1弾となる「こと座流星群」が4月22日の夜、見頃を迎える。ウェザーニューズでは、2017年は月明りの心配もなく好条件であるほか、当日の天気も東~西日本の広範囲で星空が広がると予想している。国内7か所から流星のようすも生中継する。
日本の15歳の「生活満足度」は、世界47か国・地域で下から6番目に低いことが4月19日、OECD(経済協力開発機構)による生徒の学習到達度調査(PISA)2015年調査国際結果報告書「生徒のwell-being(生徒の『健やかさ・幸福度』)」から明らかになった。
電通国際情報サービス(ISID)のオープンイノベーションラボ(イノラボ)は4月17日、子どもの運動能力をITで自動測定し、適性のあるスポーツ種目を判定するシステム「DigSports(ディグスポーツ)」を開発したと発表した。野球やサッカーなど50種目から適性が判定される。
国の行政情報を伝えるポータルサイト「政府広報オンライン」は4月17日、「若者の未来を拓く、給付型奨学金」をテーマにした動画の配信を開始した。2017年度に先行実施され、2018年度から本格導入となる給付型奨学金制度の内容やスケジュールをわかりやすく紹介している。
参議院は、昭和22年に第1回国会を開会してから平成29年5月に創設70周年を迎えるのを記念して、「子ども国会」を7月に開催する。全国から小学5~6年生150名を「子ども議員」として募集。オリンピックや環境など6つのテーマで意見を述べ合い、提言を作り上げる。
文部科学省は4月14日、平成29年度(2017年度)の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加学校数を発表した。4月11日時点で、国公私立学校合わせて2万9,850校が参加し、参加率は98.4%。4月18日に全国一斉に実施される。
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