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福井大学と科学技術振興機構は平成30年2月5日、脳の機能画像から、子育て中の母親らの抑うつ気分が深刻化する前兆を早期発見する評価法を開発したと発表した。養育者のメンタルヘルスの重要性が指摘される中、支援ツールやシステム開発への寄与が期待される。
青少年に裸の画像などを送らせる、いわゆる「自画撮り被害」が多発していることから、東京都は全国に先駆けて2018年2月1日、自画撮り被害防止に向けた条例を施行した。2月1日には、中学生らによる街頭PR活動も展開された。
四谷大塚は2018年2月2日、同日学力検査が実施された難関私立中の2018年度(平成30年度)中学入試について、問題・解答速報をスタートした。2月2日午後1時50分現在、早稲田中学校と早稲田実業学校中等部の問題と解答が掲載されている。
インフルエンザの大流行が全国的に続いている。厚生労働省が平成30年2月2日に発表したインフルエンザ発生状況によると、第4週(1月22日~28日)の定点あたり報告数は52.35。過去最多となった前週の51.93からさらに上昇し、学級閉鎖なども増えている。
東京都教育委員会は平成30年2月1日、平成30年度(2018年度)東京都立高校の推薦選抜、連携型選抜、国際バカロレアコース選抜および在京外国人生徒対象選抜の合格者を発表した。全日制の推薦選抜は、定員9,008人に対し、25,002人が受検し、受検倍率は2.78倍であった。
「育児休業を取得する男性」について、「すごくかっこいい」と感じる女子学生が初めて5割を超えたことが2018年1月30日、「大学生のライフスタイル調査」の結果からわかった。「育児休業を取得する男性」を「すごくかっこいい」と感じる男子学生は38.8%にとどまった。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、2018年4月開設の「ネットコース特進専攻」において、生徒同士をオンラインでつないだ学習空間「ネット自習室」を導入する。自習のようすを仲間と共有することで、集中力やモチベーションを高め、効率的な自学自習をサポートする。
内閣府は平成30年1月29日、防災に関する世論調査の結果を公表した。災害のイメージとして8割が「地震」をあげたが、住まいの耐震診断を実施している人は3割弱にとどまった。家族や身近な人とこの1~2年で災害について話し合ったことが「ない」という人も4割を超えた。
約3年ぶりとなる皆既月食が、2018年1月31日夜に起こる。皆既食の時刻は、午後9時51分から午後11時8分。今回の皆既月食は、1か月で2度目の満月「ブルームーン」にも重なる貴重なチャンス。地球の影に隠れて、赤黒く変色した月の姿や変化のようすをぜひ観察したいものだ。
東京都は2018年1月26日、平成30年度(2018年度)の予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、2年ぶり増の7兆460億円。子育て環境の整備に1,847億円を計上し、待機児童解消に向けた取組みに重点を置くほか、子どもを伸ばす教育の推進などに充てる。
子どものスマートフォン所持を親の7割近くが心配していることが2018年1月26日、MMD研究所の調査結果からわかった。一方、所有する高校生の7割以上が「使い方に気を付けている」と回答。「親より使いこなしている」は9割近くに達した。
東京都教育委員会は平成30年1月26日、都立国際高校の国際バカロレアコース、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校の在京外国人生徒対象の平成30年度(2018年度)入学者選抜について、最終応募状況と受検状況を公表した。
駿台仙台校は2018年2月、東北医科薬科大学と東北大学医学部医学科を受験する高校3年生を対象に面接対策講座を開催する。本番さながらの面接形式で、模擬面接や講評を行う。参加無料。事前申込制で、定員になり次第締め切る。
東京都は2018年1月24日、平成29年度(2017年度)学校保健統計調査について、東京都の結果速報を公表した。「裸眼視力1.0未満」の割合は、6~14歳のすべての年齢層で全国値より高く、13歳では10ポイントもの差があった。
文部科学省は平成30年1月23日、「小中一貫した教育課程の編成・実施に関する事例集」を作成した。東京都の義務教育学校「品川区立品川学園」など、全国11の小中一貫教育の事例を取り上げ、特色ある実践内容を詳しく紹介している。Webサイトからも閲覧できる。
好学出版は2018年2月15日、新学習指導要領の小学校英語に対応した教材「CORE English」を発売する。テキストとワークブックのほか、豊富な音声を収録しており、学校の学習内容や進度に合わせて学習することができる。価格は1,560円(税別)。
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