【センター試験2018】2次出願をシミュレーション…「インターネット選太君」デモ版公開

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2017年12月1日、大学入試センター試験の自己採点結果をもとにした2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」のデモ版を公開した。2018年1月17日午後からシステムの提供を開始する。

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 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2017年12月1日、大学入試センター試験の自己採点結果をもとにした2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」のデモ版を公開した。2018年1月17日午後からシステムの提供を開始する。

 インターネット選太君」は、大学入試センター試験の自己採点集計「データネット」のデータから志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ライン第1段階選抜通過ラインを示し、合格可能性を判定するシステム。得点を登録し、大学・学部などを選択すると、判定一覧が表示されるため、2次出願校の決定や併願校の選定に役立つ。

 大学入試センター試験の自己採点結果と駿台大学別入試実戦模試・記述型総合模試(第2回駿台・ベネッセ記述模試、第2回・第3回駿台全国模試、第2回駿台全国判定模試)とのドッキング判定もできる。2017年度入試に対応した「データネット2017」には、2017年度大学入試センター試験本試験受験者の84%にあたる46万2,247人が参加している。

 「インターネット選太君」は、2017年1月17日午後よりリリース予定。2017年12月1日から2018年1月12日までは、「データネット2017」データによるデモ版を公開しており、システムを体験できる。

 利用環境は、Internet Explorer 7以降、Google Chrome。スマートフォン、タブレットにも対応している。なお、「インターネット選太君」の利用には、駿台のインターネット会員システム「I-SUM Club(アイサム・クラブ)」への会員登録(無料)が必要。
《奥山直美》

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