advertisement
advertisement
アルバイト収入が増加傾向にあり、暮らし向きを楽観視する大学生が増えていることが2018年2月26日、全国大学生活協同組合連合会の「第53回学生生活実態調査」概要報告から明らかになった。学生のアルバイト収入は、下宿生が過去最高額を更新、自宅生も6年連続で増加した。
帝国データバンクは2018年2月23日、「大学発ベンチャー企業の経営実態調査(2018年)」の結果を公表した。大学発ベンチャー企業は1,002社と、調査開始以来初めて1,000社を突破。2016年の売上高合計は2,327億1,900万円。
東京都教育委員会は平成30年2月23日、不登校特例校を4月に開設すると発表した。分教室として設置・運営する全国初の不登校特例校。調布市内の不登校生徒を対象とした調布市立第七中学校「はしうち教室」として、多様な学びの場を提供していく。
東京都教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)東京都立高校入学者選抜の英語学力検査リスニングテストにおいて、問題冊子の誤配布と音声トラブルがあったと発表した。小金井北高校の男子受検者全員に一律12点、日野高校の受検者全員に一律20点を加算する。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は2018年2月22日、2018年度大学入試動向について分析記事を掲載した。国立大学で志願者が減少したのに対し、私立大学は文系学部を中心に志願者が増加。志願者数トップは、近畿大学が5年連続で1位になると予想している。
ジュピターテレコム(J:COM)は2018年2月23日(金)午後6時から、東京都公立高校入試の解答速報番組「公立高校入試解答速報」を生放送している。専門家による解説や出題傾向などを即日速報し、午後10時から再放送も行う。
政府は平成30年2月23日、デジタル教科書を正式な教科書に位置付ける学校教育法改正案を閣議決定した。デジタル教科書を通常の紙の教科書と併用して使用できるほか、視覚障害や発達障害などの児童生徒は全教育課程でデジタル教科書を使うことができるようにする。
福島県教育庁は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)福島県立高等学校入学者選抜のII期選抜について、出願変更受付後の最終出願状況・倍率を発表した。学校別の倍率は、福島(普通)1.18倍、安積(普通)1.30倍など。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年2月20日、2018年度入試情報の「私立大入試変更点一覧」に最新情報を掲載した。東京理科大学では、2018年度入試から公募制推薦入試やグローバル方式入試を全学的に開始している。
神奈川県は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)第1学期(前期)受入れの私立中学・高校などの転・編入学試験実施計画を公表した。全日制高校44校、通信制高校3校、中学校35校、中等教育学校3校が、一家転住者や海外帰国生徒らを対象に転・編入学試験を実施する。
立教大学は2018年2月21日、2018年度一般入試全学部日程(3教科方式・グローバル方式)の「日本史」で出題ミスがあり、24人を追加合格にしたと発表した。解答できない設問があることが判明し、受験生全員を正解として採点し直した結果、24人の合否判定に影響が出たという。
桜美林大学は2018年3月24日、小中学生向けの空と飛行機のイベント「未来のパイロット&キャビンアテンダント」を開催する。航空教室、折り紙ヒコーキ教室、操縦体験、航空英語レッスンなどが行われる。参加無料。一部の体験プログラムは事前申込制。
埼玉県深谷市は2018年2月15日、学力向上を推進するため、中学生の英検と数検の検定費用を全額補助すると発表した。英検は中学3年生、数検は中学2年生を対象とし、地域人材活用による英検2次試験面接対策も実施する。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2018年2月19日、2018年度入試の「主要私立大学志願状況(2月17日現在集計)」を公表した。主要105校の志願者数は前年比107%で、明治や早稲田など6大学では10万人を突破。都市部大規模校の人気が目立っている。
中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2018」が2018年3月25日、東京国際フォーラムで開かれる。首都圏を中心に約200校が参加。麻布、開成、武蔵の校長による特別座談会など、学校選びに役立つセミナーも多数行われる。入場無料。セミナーは一部を除き事前予約制。
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「京大研究室」は2018年2月15日、京都大学特色入試と大阪大学世界適塾入試の2018年度選考結果分析を掲載した。両入試とも合格者数は前年より増加したものの、募集人員に満たなかった。大阪大学は女子の合格者が56.8%を占めた。
Language