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立教大学は2018年2月21日、2018年度一般入試全学部日程(3教科方式・グローバル方式)の「日本史」で出題ミスがあり、24人を追加合格にしたと発表した。解答できない設問があることが判明し、受験生全員を正解として採点し直した結果、24人の合否判定に影響が出たという。
桜美林大学は2018年3月24日、小中学生向けの空と飛行機のイベント「未来のパイロット&キャビンアテンダント」を開催する。航空教室、折り紙ヒコーキ教室、操縦体験、航空英語レッスンなどが行われる。参加無料。一部の体験プログラムは事前申込制。
埼玉県深谷市は2018年2月15日、学力向上を推進するため、中学生の英検と数検の検定費用を全額補助すると発表した。英検は中学3年生、数検は中学2年生を対象とし、地域人材活用による英検2次試験面接対策も実施する。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2018年2月19日、2018年度入試の「主要私立大学志願状況(2月17日現在集計)」を公表した。主要105校の志願者数は前年比107%で、明治や早稲田など6大学では10万人を突破。都市部大規模校の人気が目立っている。
中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2018」が2018年3月25日、東京国際フォーラムで開かれる。首都圏を中心に約200校が参加。麻布、開成、武蔵の校長による特別座談会など、学校選びに役立つセミナーも多数行われる。入場無料。セミナーは一部を除き事前予約制。
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「京大研究室」は2018年2月15日、京都大学特色入試と大阪大学世界適塾入試の2018年度選考結果分析を掲載した。両入試とも合格者数は前年より増加したものの、募集人員に満たなかった。大阪大学は女子の合格者が56.8%を占めた。
東京大学は2018年3月11日、女子中高生のためのイベント「数学の魅力7」を駒場キャンパスで開催する。現役女子学生や女性教員とのランチ交流会や講演会を通して、数学や理系の魅力に触れることができる。講演会のみの参加も可能で、いずれも参加無料。事前申込制。
お茶の水女子大学は、学校の空き教室を期間限定のミュージアムとして活用する「教室ミュージアム 海のめぐみをいただきます!展」を2017年11月に完成させた。海洋教育促進プログラムの一環として、全国の小中学校で巡回展をスタートさせている。
岡山県教育委員会は平成30年2月14日、平成30年度(2018年度)岡山県公立高校特別入学者選抜等の受検状況を発表した。県立全日制の特別入学者選抜は募集人員3,356人に対し、受検者数7,456人で、受検倍率は2.22倍であった。
福島県教育庁は平成30年2月13日、平成30年度(2018年度)の福島県立高校入学者選抜I期・連携型選抜の合格内定状況を発表した。合格内定者数は、I期選抜4,689人、連携型選抜173人。合格内定者を除いたII期選抜の定員は9,472人。II期選抜試験は3月8日に実施される。
広島県は2018年2月13日、貧困対策として、子どもに朝食を無償で提供する事業をモデル的に実施すると発表した。生活困難層の子どもは、朝食の欠食や孤食の割合が高い実態にあり、モデル事業では貧困世帯の子どもの生活習慣づくりを地域で支える体制を構築していく。
河合塾は2018年2月14日、英語スピーキングの練習用動画とCBT形式の測定テストをパッケージした中学・高校専用商品「KJET-S(ケイジェット-エス)」を4月から提供すると発表した。授業で活用することで、中高生のスピーキング力養成に役立てることができる。
文部科学省は平成30年2月14日、北朝鮮による弾道ミサイル発射時の対応を盛り込んだ「学校の危機管理マニュアル作成の手引」改定案と学校設置者の対応状況をまとめた調査結果を公表した。手引書には、ミサイル発射情報を受けた避難行動の流れなどを具体的に記載している。
子どもの貧困対策センター「あすのば」は2018年2月13日、「子どもの生活と声1,500人アンケート」の中間報告を発表した。経済的な理由で諦めた経験では、保護者の約7割が「塾・習い事」と回答。
日能研は2018年3月21日、新小学6年生を対象に「記述力模試」を実施する。難関校を中心に多くの私立中学入試で出題される記述形式に特化したテストで、国語・算数・社会・理科の4科目。首都圏、北海道、愛知県(千種校)の日能研各教室で電話申込みを受け付けている。
島根県教育委員会は平成30年2月6日、平成30年度(2018年度)島根県公立高校入学者選抜における一般選抜の出願状況を発表した。全日制全体の出願倍率は0.93倍。学校別では、松江北(理数)1.25倍、大田(理数)1.18倍など。
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