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横浜市は4月26日、平成28年4月1日現在の待機児童数が7人であると発表した。利用申請者数が過去最大の61,873人にのぼり、利用児童数も増加。待機児童数は前年より1人減ったものの、希望通りの保育施設を利用できない人は前年比583人増となった。
埼玉県のこども動物自然公園に4月9日、キリンとワオキツネザルの赤ちゃんが1頭ずつ誕生した。キリンの赤ちゃんは4月23日から一般公開をスタートする。5月7日から15日までは、赤ちゃんの名前投票も行われる。
名字情報の検索サイト「名字由来net」は4月22日、「春にまつわる名字ランキング」を発表した。「春」という漢字を含む名字をランキングにまとめた結果、1位には「春日」が選ばれた。
次世代のロボット開発を担う中高生を応援しようと、リバネスはTEPIA先端技術館と連携して、中高生ロボット開発チームに30万円を助成する「TEPIAチャレンジ助成事業」を創設した。採択チーム数は、最大10チーム。5月9日まで申請を受け付けている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は4月21日、「東京大学に強い高校ランキング2016」を発表した。1位は「開成」で35年連続のトップとなった。2位は「筑波大学附属駒場」、3位には「麻布」と「灘」が入った。
日本学生支援機構(JASSO)は4月20日、熊本地震の被災者に向けて奨学金の貸与・返還、支援金の支給などについての対応をホームページに掲載した。災害で住宅が半壊以上の被害を受けた学生には、返還が不要な支給額10万円の支援金制度もある。
政府は4月19日、初等中等教育からプログラミング教育を必修化する方針を明らかにした。同日開催された「第26回産業競争力会議」において、安倍晋三総理が明言したほか、「名目GDP600兆円に向けた成長戦略(次期「日本再興戦略」)」にも盛り込まれた。
平成28年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月19日、地震の影響で中止となった熊本県や宮崎県の一部などを除き、全国一斉に実施された。国語と算数・数学では、学校生活など身近な題材から考察させる問題が多く出題された。
小学生のためのロボット教育イベント「ロボフェス~2016大坂春の陣~」が4月29日、大阪城スクエアで開催される。ロボットの制作やプログラミング技術を競い合う「ロボコン」が行われるほか、最新ロボットに直接触れることができる。入場料500円。事前申込制。
英語で考えるリーダー塾igsZ(アイジーエスゼット)は4月30日と5月1日の2日間、中学1年生を対象とした「英語4技能集中講座」を東京と大阪で開催する。授業はすべて英語で行われ、英語の4技能の基礎力をバランスよく強化するという。
熊本地震で甚大な被害を受けた熊本大学と東海大学は4月18日、Webサイトに現状報告や最新情報などを掲載した。熊本大学では5月6日まで休講にすると発表。東海大学では、熊本キャンパスと阿蘇キャンパスの学生総数2,290名全員の安否情報が確認できたとしている。
法務省は4月15日、平成28(2016)年司法試験の受験予定者数を発表した。出願者は前年より1,342人減の7,730人、受験予定者は前年より1,312人減の7,644人。受験予定者のうち、法科大学院課程修了者が94.83%を占めている。
東京私立中高協会第4支部加盟校は5月29日、秋葉原で「文京区私立中学高等学校連合進学相談会」を開催する。桜蔭学園など、文京区内の中学・高校19校が参加する。入場無料。予約不要。
千葉大学は4月14日、海外留学学生数が4年連続で国立大学1位になったと発表した。平成26年度中に大学間協定などに基づき海外に留学した千葉大学の学生は596人で、大学としては国立で1番目、私立を含めると14番目に多い。
愛知県私学協会は10月22日と23日、「2017愛知の私立学校展」を愛知県体育館で開催する。県内の小・中・高の私立学校の特色や教育内容などを広く紹介する催しで、学校ごとの個別相談などもある。
子どもの一人暮らしについて、9割以上の母親が賛成していることが、「Hotto Motto(ほっともっと)」を展開するプレナスの調査で明らかになった。子どもが一人暮らしを始めるにあたり、母親がもっとも心配しているのは「食生活」であった。
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